2008年03月25日

クロックタワー

みなさんこんばんは、アセルスです

今回はクロックタワーの小説をご紹介いたします

前回も表記しましたが改めて・・・・

クロックタワー』 (CLOCK TOWER) はヒューマンから発売された日本ゲームソフト1995年9月14日スーパーファミコン用のアドベンチャーゲームとして発売された。監督・ゲームデザインは河野一二三


SFCにてひそかに発売され、一部では社会現象になったとかならなかったとか。。。。

SFCのゲームって名作と呼ばれるものが数多く存在します・・・が

名作=ブランド物というのが多く

名作という代表的なゲーム
ファイナルファンタジーやドラゴンクエストは全てが面白いわけではなく

FFの4と6がすき、、、でも5は・・・・

ドラクエも5だけ好き!

みたいなヒトが多いと思います

スクウェアは有名なメーカーですが、実際FFくらいしか知らないヒトも多く
(昔はそうでした、今はエニックスとくっついちゃいましたがw)

半熟英雄やバハムートラグーン、ルドラの秘宝、、、などなど
(SFCのゲームの隠れた名作達)

スクウェアのゲームでFFに匹敵する面白さにもかかわらず、有名にならず終わってしまうゲームも数多くあります


こういうゲームは隠れた名作、、、などと呼ばれることが多いです

チュンソフトの風来のシレンなんかは隠れすぎた名作ですw

そしてクロックタワーですが

これは隠れた名作に該当します


クロックタワー2というゲームがPSで大ヒットするまで1の存在を知らなかったヒトも多いはず

2が売れたので1が有名になった・・・という感じのゲームですが

2関係なしに1はホラーゲームとして名作なので、機会があれば是非やってくださいです^^


それでは本編をご覧くださいませ(__


クロックタワー

登場人物紹介

ジェニファー・シンプソン
本編主人公。14歳。可憐な容姿の美少女。孤児院で育ったが、バロウズ家の養子として屋敷へ向かう。


アン
ジェニファーの親友。15歳。4人の中では年長である為か、ややワガママな性格。内気なローラとは仲良し。
(姓がないのは捨て子なので)


ローラ・ハリントン
ジェニファーの親友。14歳。おっとり系の少女。強気なアンとは仲良し。


ロッテ

ジェニファーと最も気が合う親友。14歳。メンバーでは唯一ショートヘアにGパン。見た目の通りに活発・快活な性格。


メアリー先生

グラニット孤児院の教師。35歳。ヒステリックで生徒からは煙たがられている。

シザーマン
巨大なハサミが特徴の殺人鬼。物理的な攻撃では決して死ぬことがない。動物、人間とその手に掛けた者の数は計り知れない。




----------------------------------------------


グラニット孤児院にて養育されていた少女
ジェニファーと友人たちのもとに

幼女として引き取りたいという要望が舞い込んだのは

その年の9月のことである・・・・・・






 

アン「ローラ早く!屋敷につくまえに日が暮れちゃう!」

アンが小走りに山道をかけぬける

ローラ「待ってよ〜アン〜〜!」


 

木々が立ち並ぶ山奥の細道

あたりは鳥の鳴き声が響き渡りとても優雅な場所

ジェニファー達が招待されたお屋敷へつづく唯一の道

しかし道幅がとても狭く車1台がギリギリ通れるくらいのスペースである



ロッテ「アン達ったら・・・あんなにはしゃいで、、」

目の前ではしゃぐアンを見て少し笑いながら山道を歩く

ジェニファー「ふふ・・・そうね」

山道をロッテと歩きながらジェニファーは少し足を遅め、メアリー先生と並ぶ

ジェニファー「メアリー先生」

メアリー「何?」

ジェニファー「私たちがこれから住むところって、どんなお屋敷なんですか?」

メアリー「ふふっ、夕べからもう5回目ね。」

メアリー「心配しないで。とっても素敵なお屋敷よ。」


メアリー「もうすぐ見えると思うわ。」

期待を胸によせ、ジェニファーは少し早足になる

少ししてメアリー先生が立ち止まる

メアリー先生「ほら・・・・・」

メアリーが指をさした方向には大きなお屋敷が木々の間から顔をだしていた

ジェニファー「わ〜・・・すごい・・・・」

予想していたものをはるかに越えた大きさと凄さに驚かせられ、そのままお屋敷をみつめるジェニファー

ロッテ「ジェニファー!早くお屋敷までいきましょうよ!」

ロッテの言葉で我にかえるジェニファー

ジェニファー「う・・うん、行きましょう!」

メアリー先生「ふふ・・・」




しばらくしてジェニファー達が屋敷に到着する


アン「わ〜・・・すごい!近くでみると本当に大きいのね!」

ローラ「うん、、、すごい・・・」

ジェニファー「そうね。。。。すごい、、」

ジェニファー「館の主人ってどんなヒトなのかしら・・・・・?」

ロッテ「きっと大金持ちなんだろうね〜、、メアリー先生が主人の人と親しいらしいわよ?」

ジェニファー「ふ〜ん・・・そうなんだ」


庭でしゃべっているジェニファー達をみて館の扉のまえにいるメアリーが叫ぶ

メアリー先生「あなたたち〜ほら!いくわよ〜」


館のトビラをあけて、中にはいるジェニファー達




ローラ「おっきい家・・・・。」

ロッテ「ほんと。大広間だけでこんなに大きいなんて・・・。」

大きなシャンデリア、天井にはステンドグラス

大きな絵が沢山かざっており、2階へとつづく大きな階段もある

大広間は小さい家が1件まるまる入りそうなくらいの大きさがあり

そここら別の部屋へとつづく廊下への扉がいくつかある


メアリー先生「先生は屋敷の方にあいさつをしてきます。」

メアリー先生「みなさんはここにいるのですよ。」

すると奥への扉へと歩き出すメアリー

メアリー先生「すぐ戻りますね。」

そういうと奥の扉へと消えていく





あたり一面をみわたすジェニファー

ジェニファー「本当に凄いお屋敷・・・・」


ジェニファー「ねぇ、アン。。。」

アン「バロウズさんってどんな人かな?でしょ。」

ジェニファー「うん。」

アン「どんな人なのかしらね〜・・・・」


ローラ「なんだか・・・・」

ジェニファー「・・・・?」

ローラ「広すぎて落ち着かないね。」

ジェニファー「ふふ・・・・そうね。」

ロッテ「ここ、私は好きになれそうにないわ。」

ジェニファー「・・・?」

アン「ロッテはねぇ、心配性なのよ。」

ロッテ「・・・・・」


館のことや山道でのこと、体を休ませながら雑談をしているうちにどんどん時間は過ぎてゆく


ロッテ「先生・・・遅いわ」

ローラ「先生どうしたのかな。」

アン「ね、ちょっと先生の様子をみてきてよ。」

ロッテ「私ちょっと見てこようか?」

ジェニファー「いいわ、私見てくる。」


そういうとジェニファーは先生が入っていった扉へと進んでいく


廊下へと続く扉にはいるジェニファー

廊下に入ると大広間とは違い、照明が薄暗く不気味な雰囲気を漂わせていた


ジェニファー「先生どこにいったのかな・・・・・」

廊下を歩きながら一人で考えるジェニファー



キャアアアアアアアアアアアアアア


ジェニファー「!?」


物凄い叫び声が館中に響き渡る


ジェニファー「大広間からだわ!」



廊下を抜けて大広間へとつづく扉をあける


ジェニファー「みんな・・・?」


そこにはロッテたちの姿はなく、証明も消えておりあたりは静かな暗闇ととともに静寂につつまれていた

ジェニファー「ちょっと、イタズラは止めてよ!」

ジェニファー「・・・。」


ジェニファーの声は虚しく暗闇にきえていった


ジェニファー「・・・・・・・ねえ!みんなどこなの!?」


大広間を探すジェニファー、しかし誰の姿も見つけることはできなかった


ジェニファー「みんな。。。どこにいったのかしら、、、、」


心配と恐怖が頭をよぎる


もと来た道をもどり、先生がいなくなったほうの扉へと進む・・・


きっとみんなのイタズラに違いない・・・そう自分に言い聞かせ館内を探索するジェニファー


長い廊下にはいくつもの部屋があり、どこも薄暗くあたりは静寂につつまれていた


ジェニファー「・・・・・みんな。。。どこにいったの・・・」


廊下にある適当な扉をあけ、部屋をあたりをみわたす

あたりは薄暗くとても不気味だ

ジェニファー「あかりは・・・・どこかしら・・・・」

扉のよこにある証明のスイッチをつける

ジェニファー「・・・・ここは・・」


どうやらここは寝室ののようだ

ベットが2つあり、絵が飾られ、そして化粧をするための鏡台もおかれている

しかし、長年使われていないのだろうかベットはほこりにまみれ、鏡も汚れている


ジェニファーはふと鏡にちかよる

ちかくにあった布切れで鏡をふく

ジェニファー「わたしったら、、ひどいかお・・・・・」

ジェニファー「本当にみんな・・・どこにいったのかしら・・・」


すると横にある香水に目がとまった、どこかで見たことのある香水だ

ジェニファー「これ・・・・・先生のと同じ香水だわ・・・」

毎日匂いをかいでる香水、間違いなくメアリー先生のと同じ香水であった

ジェニファー「どうしてこんなどころに・・・・?」

香水をポケットにいれ、その部屋をあとにする


部屋を出るとまた長い廊下であった、その廊下を闇雲に進んでいく

すると廊下の先の突き当たりに扉がみえる

ノブに手にかけ、ゆっくりと扉をあける


するとそこは・・・・


ジェニファー「・・・・あ、、、戻ってきちゃった・・・」


そこは最初にいた大広間であった

長い廊下と部屋をはさみ、どうやら大広間の反対側にきてしまったらしい


ジェニファー「みんな・・・・」

そうつぶやき、大広間を歩き出すジェニファー


ドスン!


何かが当たるような音が聞こえる・・・・

ジェニファー「何かしら・・・?」

聞こえてくるのは。。。。天井からである

ジェニファーは上をみあげる

よく見ると天井にあるステンドグラスに人影のようなものが写っている

ジェニファー「え・・・?」

ちょうど人が横になっている。。。。そんな影が

ジェニファー「何かしら・・・・」


パリーーーーン!

ジャニファー「キャ!」


いきなりステンドグラスが大きく割れ

その人影が勢いよくステンドグラスから落下してきた!

ジェニファー「!!」

人影の上に誰か・・・もう1人の人影がみえる・・・・

巨大なハサミをもち、下の人間に刃を突き立てている

そのハサミで刺された人間は無残にも地面にたたきつけられる


ジェニファー「アン!!」


そう・・・そこにははさっきまで一緒にいたアンの姿であった・・・・・


巨大なハサミをもった者はアンからハサミを引き抜くとジェニファーへとむけて襲い掛かってきた

ジェニファー「・・・・だ・・誰か・・・!」

あわててもと来た道を引き換えすジェニファー

廊下を全速力で走りぬける

静かな廊下に聞こえるジェニファーの走る音、、、そして


シャキン、、シャキン、、、シャキン、、シャキン、、、


ハサミの刃と刃が合わさる音・・・・・


ジェニファー「はぁ・・・・はぁ・・・・はぁ・・」

後ろを振り返らずに廊下を走りぬける

どの道を・・・どの扉を通ったのだろうか、、、

無我夢中で走りぬけ

そして1つの部屋をみつけてジェニファーがクローゼットの中にもぐりこむ

ジェニファー「お願い・・・こないで・・・・」

しばらく沈黙がつづく・・・・・

ジェニファー「・・・・・・・・」

ハサミの音は聞こえてこない。。。。。

ジェニファー「助かった・・・・・・」

クローゼットの扉をあけようとしたその瞬間

ガチャ・・・

鈍い扉の音・・・・・そして


シャキン、、シャキン、、、シャキン、、シャキン、、、


じっと息を潜めるジェニファー


ジェニファー(お願い・・・ここはあけないで・・・お願い・・・)

心の中で祈りながらじっと待つ

1分が1時間にも2時間にも感じられる・・・・・

ガチャ

扉を開く音が聞こえる

ガチャ

今度は閉まったような音が部屋に響く

シャキン、、シャキン、、、、、シャキン、、、

やがてハサミの音も聞こえなくなる

キィィ、、、、


クローゼットの扉をゆっくり開ける

ジェニファー「よ・・よかった、、行ってくれたわ・・・・」

そのまま床に座り込む


ジェニファー「アン・・・・・・」

友人の死を目撃し悲しむジェニファー

ジェニファー「そうだわ・・・みんな、、、、ほかのみんなは無事かしら、、」

ジェニファー「みんなを探さないと・・・・」

館から逃げることも考えず、友達を探しに立ち上がる

体のほこりを払うと入ってきた扉を開け

ジェニファーは暗い廊下を歩き出す


シャキン、、シャキン、、、シャキン、、シャキン、、、


To be continued.....


------------------------------------


はい。。。えと。。。。

お疲れ様でした><(自分に


簡単な小説にしようかと思ったのですが、ちょと細かい部分をいれたくなってしまい、長くなっちゃいましたw

一部のジェニファー達のセリフ、そしてプロローグのセリフのみクロックタワーオリジナルの文章です

残りの部分は私が勝手に考えたもので、(表現やセリフ)

ちょと変なところがあるかもですが、感じはつかめてると思いますので、どうかご了承を(*。-_-。)


一応続きを書く予定はありませんが、ご要望が多ければ一応考慮にいれます(o≧口≦)o
(期待はしないでくださいませ)


キャラごとや主人公、表現ごとに色をつけたりしようかと思ったのですが


なるべく小説風になるように、キャラクターのセリフの部分だけ

ジェニファー「」

斜体に、、、
あと一部の表現は

大文字で表記しました

誤字、脱字、おかしな表現、などなどあると思いますが(1度しか見直ししてないので)

変なところをみつけた私にこっそり教えてくださいませw


それでは。。。。また次回の更新で^^

posted by Asellus at 21:38| Comment(9) | TrackBack(0) | ゲーム関係(OFF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バハムートラグーン・・・最後はハンサムだった主人公が姫を奪られて、自分はドラゴンおやじになる・・・ってゲームだったよね><
あのオチは大ッキライでしたw

・・・は!?
ゲームはともかくww
小説だけど

その人影が憩いよく上から落ちてくる!
キャーッw >▽<
あれ、憩いよく・・・?
思わずクロックタワーやっちゃおうかと思わせる小説だね。

Posted by エオマイア at 2008年03月27日 00:32
お〜バハラグ知ってるんだw
あれってフリーバトルがないからうまく育てないとラスト辛いよね・・・

リメイクしたら絶対名作になりそうなんだけどなぁ・・・w


小説最後まで読んでくれてありがとう(*^ー^)ノ
って・・誤字が!!Σ( ̄Д ̄;)

憩いよくって・・・・w

直してオキマス・・・・(*。-_-。)


クロックタワーオンライン!

・・・・

とか出たらちょとやってみたいかもw
Posted by アセルス at 2008年03月27日 02:48
ドキドキ………。読み終わってもまだどきどきが止まりません(>_<)すごく臨場感を感じます!このあと女の子達はどうなっちゃうのでしょうか?まさか………。
Posted by 空 at 2008年03月27日 12:41
うまく書けてるようでよかった(o≧口≦)o

ふふふ、、、さて、どうなるのでしょうか・・・・・(*。-_-。)
Posted by あせるす at 2008年03月27日 18:13
クロックタワー、10年くらい前にやったけど、実はまだクリアしてなかったりします(><) 主人公がどう見てもジェニファー・コネリー…フェノミナも好きでしたw

では、私めも一応チェックをば…

「心配しないで。とっても素敵なお屋敷よ。」は先生の台詞ですよね?
あと、「証明が薄暗く」になってます(^^)
Posted by 森羅 at 2008年04月06日 22:43
ジェニファーのモデルがコネリーさんみたいですね^^ どなたかはよく存じ上げませんが><

私もクロックタワー。。ラストのところで行き詰ってたりしてるのは秘密ですw

ああ、、、、

心配しないで〜・・のとこは
メアリー先生の台詞でした;;

気づかなかった・・・・w

証明が薄暗く・・・・orz


すぐに治します!!w
Posted by あせるす at 2008年04月07日 22:33
X治します

O直します

orz
Posted by アセルス at 2008年04月07日 22:33
どもですw

バハラグより、パルパレオス?とビビ?(名前あってるかな…?)がくっついたのはどーにも納得がいきませんでした…
主人公がカワイソで;;

FFとかDQ有名だけど、中身が衰退してるよーなきがしてならないです…
特にFFがねw
好きなのあげたら
FF→4、7、8
DQ→3、6、8
ってとこかな
6のDS版は楽しみではあるけど…できれば8のようなグラでPS2でいいからだしてほしーですww
Posted by あひるの空 at 2008年04月08日 01:01
お・・w
ご訪問ありがとです^^

バハラグ・・・全然覚えてなかったりするのは秘密です;;

またやろうっかな・・・・

FFの好きな順番はほとんど私と同じだw

4が一番で次に7、8、そして6で5かな・・
123と9以降はあまりやってないので、よくわからないです;;

ドラクエは5、1&2、3、4、6かな^^

7と8はやりかけなのは秘密です><

ドラクエはロトの伝説がいいですね^^

天空はあまりスキではないですが、5はストーリが凄くすき(≧∇≦)ノ彡

ドラクエとかクロノトリガーとかDSで出すのはいいけど、、、リメイクして出してほしいよねw

あえてそのままもいいけど、、、

クロノなんてPSでも出してたよねw


またミッションご一緒しましょうです^^
Posted by あせるす at 2008年04月08日 04:24
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。