2010年12月25日

セルフィ物語 〜クリスマス編〜 [少女と雪の降る街]


メリークリスマス♪

みなさんこんばんはアセルスです('-'*)

今日はクリスマス!・・・・なのですが・・・・・・私はキリストさんのお誕生日をお祝いしたりする習慣はないので、、、
私にとっては普通の日です(*´д`*)

やっぱり私は海外のお祭りより、大和魂や大和撫子の日本古風な・・・・・・・・(`・ω・´)

ってそんな話しじゃなかった・・・@@



クリスマスは好きではないのですが、、街中のイルミネーションや、クリスマスツリー、サンタさん(象徴)などは凄く好きです^^

そういった雰囲気を楽しめるのもある意味クリスマスならではの魅力の1つですね^^

えと、、そこで・・!!今回クリスマス用にセルフィ物語を1つ書き上げました(^-^*)/

つまらない小説ではありますが、よければごらんくださいませ(_ _




ちびっとあらすじ
ちょっとツンデレ?の少女が主人公のクリスマスの物語です。



突然現れた謎の変な生物から大変な事を聞いた少女は慌てて、サンタのところをへ向かいます



そこで少女が耳にした大変な出来事とは・・・・・!







セルフィ物語 〜クリスマス編〜

少女と雪の降る街


ベル0.jpg



第一話

これは、ある世界の、、ある場所の、、あるクリスマスの物語


雪が降り積もる。。夜中の来客から物語は始まります






コンコン・・・コンコン

唐突に家の扉がノックされ家の主はそっと目が覚める


少女「ふぁぁぁぁ・・・・ん〜・・・だれ〜・・?

少女は眠たい目を擦りながらそっと玄関のドアを開く

???「こんばんは、えーと、、、、始めまして・・かな?

少女「ん〜・・・・?

そこに立って、、、いや

浮いていたのは、、、いままで見た事のない生物であった


少女「・・・・・

ギィィ・・・

少女は何事も無かったかのようにドアを閉める

???「あああ・・ちょっと!!!閉めないで!!

ガチャ!

少女「・・・・貴方誰?

???「・・・・私を見ても驚かないとは、、、さすがです・・!

少女「・・・・それで。。何の用なの?

???「・・・・・えとですね、、、実はおじい様の事で。。。。

少女「ん?おじいちゃん?

???「はい、サンタ様でございます

少女「サタン?

???「サンタ!



サンタの家

サンタ「ゴホ、、ゴホ・・・ゴホ・・・!

トナカイ「サンタさん、大丈夫ですか?

サンタ「あああ、、大丈夫じゃ、ゴホ、、、ゴホ!

サンタ「ん・・トナカイや、今何時じゃ?

トナカイはかかっていた時計を見上げる

トナカイ「えーと、、、今は11時8分です

サンタ「むむ、、もうそんな時間か、、、そろそろ準備せねばな。。。ゴホゴホ!

トナカイ「何いってるんですか!そんな体で!

サンタ「しかしのう、、、、子供達のためにも、、、のう、、ゴホゴホ!

トナカイ「大丈夫ですよ、、、そろそろお孫さんが・・・・


ガチャ!!


サンタ「む・・・?

少女「はぁ・・はぁ・・はぁ・・・

勢いよく扉をあけてきたのは少女であった

少女「お・・・おじいちゃん!

サンタ「おおお、、、来てくれたか・・・・ベルよ・・・

ベル「はぁ・・はぁ・・・おじいちゃん、、倒れたって聞いたけど、、大丈夫なの・・?!

サンタ「むう、、、実はそうなんじゃ・・・

トナカイ「一昨日の夜、、いきなり倒れまして・・・

ベル「あの変な生き物が、一大事だから早くきてくれって言うもんだから、、はぁ、はぁ、、」

サンタ「わざわざすまんのぉ・・ベルよ・・

変な生き物「・・・変な生き物・・・・

トナカイ(ひそひそ、、、、ねぇサンタさん、、、どうするんですか?

サンタ(ひそひそ、、、むむ、、、トナカイよ、、頼む

トナカイ(ひそひそ、、、えええ!サンタさんが言ってくださいよ!

サンタ(ひそひそ、、、何をいうか!年寄りに!

トナカイ(ひそひそ、、、年寄り関係ないでしょ!!

ベル「ちょっと!なに ひそひそ してるの!?

サンタ「お・・おお・・いや・・・・えと・・それがな・・・・ゴホ、、ゴホ

ベル「ん・?どうしたの?   ・・・・もしかして、、凄く重い病気なの・・・?

サンタ「んん?ああ。。。んと。。。実はな・・・・

トナカイ「実はですね・・・・

サンタ「ベルよ・・・実は頼みがあるんじゃ

ベル「頼み?

サンタ「うむ・・・実はな、、、、、明日、、、、何の日か分かるか?

ベル「明日?明日は・・・クリスマスイヴじゃない!

サンタ「うむ!そこで・・・・ゴホゴホ・・

サンタ「ベルよ・・・・お前にクリスマスプレゼントを配ってもらいたいのじゃ

ベル「・・・・・・え?

トナカイ「サンタさんはこんな状態なんで、、、、他に頼める人がいないんです、、、!

ベル「・・・・・

変な生き物「どうか私からもお願いできないでしょうか・・・?

サンタ「本来なら私がいくべきなんじゃが・・・ゴホ!ゴホ!

ベル(。。。。昔何度か頼まれて全部断ったのよね、、、面倒くさいし。。。でもおじいちゃん今こんな状態だし、、もしかし

たら重い病気なのかもしれない、、、、、どうしようかしら・・・・


ベル「・・・・・分かったわ

サンタ「むむ?

トナカイ「え!?それじゃ・・・

ベル「ま、、、一回くらいいいわよ・・・・おじいちゃんがこんな状態だしね

サンタ「おおおお、、そうか、、、行ってくれるか、、、、ベルよ・・

トナカイ「ありがとうございます〜!さすがお孫さんだぁ・・

変な生き物「ふぅ、、やっとお話がまとまりましたね・・・・サンタさんが風邪さえひかなければ、、、

ベル「ん?風邪?

サンタ「こら!!何を!!ゴホゴホ!

トナカイ「・・・・・

ベル「おじいちゃん・・・・風邪なの?^^

サンタ「あ・・・いや・・・・風邪・・・によくにた症状なんじゃよ・・・ゴホゴホ

ベル「・・・・・心配して損した、帰る^^

トナカイ「あああ・・ちょっと待って・・!!!

サンタ「ちょっと・・・待ってくれ、、ベルよ・・・

ベル「何よ?私は行かないわよ?

サンタ「隠すつもりはなかったんじゃ、、許しておくれ、、、でも本当にわしは動けんのじゃよ・・・

ベル「・・・・別に・・・私に関係ないし・・・

サンタ「子供たちが待っておるんじゃ・・・・どうか行ってくれないか・・?ゴホゴホ!

トナカイ「どうか・・・お願いします、ベルさん・・・!

トナカイ「こら!お前もいいなさい!

変な生き物「あああ、、はい!!お願いしますベルさん・・・

サンタ「子供たちが・・・・子供達の・・・・悲しい声が・・・ゴホゴホ


しばらく沈黙がつづく


ベル「・・・・・・ああああ!!もう!

ベル「分かった!分かりました!行けばいいんでしょ行けば!

サンタ「おおおお、、、ありがとう、、ベルよ・・・

ベル「ったく・・・・何よ・・・私を悪者扱いみたいないい方して・・・

サンタ「お、、そうだ、、、ベルよ、、、言い忘れておったのじゃが、、、ちゃんとご褒美を用意しておるぞ

ベル「!!ご・・・ご褒美・・?べ・・・別にい・・・・いらないけど。。。(な・・なにかしら・・・

サンタ「ベルよ。。。

サンタは小さな袋を取り出した

ベル「これは・・・サンタクロースの袋?

サンタ「うむ、、、そうじゃ。。サンタクロースとなる物が使う袋じゃ

サンタ「この袋を使って子供達にプレゼントを配ってほしいのじゃ、、ゴホゴホ。

サンタ「この袋からプレゼントを子供の前で取り出すと、その子供が一番欲しがっているものがでてくるのじゃ

ベル「へぇ・・そうなんだ・・・(すごいなぁ・・・

サンタ「そこでじゃ。。。プレゼントを配り終わったらこの袋から1つだけプレゼントを取りなさい

ベル「プレゼント・・・・

サンタ「うむ、、、本当ならお前の歳ならプレゼントは貰えないのじゃが。。。。

サンタ「今回は特別にだ!・・・・・・ゴホゴホ!

サンタ「お前が今一番必要としているものが袋から出てくるじゃろう

ベル「一番必要としているもの。。か・・・・

サンタ「フォフォフォ、そうじゃ。。配りながら一番欲しいものをよ〜〜く考えておきなさい。

サンタ「トナカイよ

トナカイ「あ。。。はい!分かりました

トナカイ「・・・・えい!!!


激しい光がベルを包み込む

ベル「キャ!!

ベル「な・・・・なにするのよ!!

ベル「・・・・うん?

よく見ると、自分の服装が少し違うのに気がついた・・・・

サンタ「サンタの帽子・・・サンタの服、、、サンタのブーツ、、サンタの手袋、、そして・・

サンタはベルに袋を手渡した

サンタ「サンタの袋じゃ・・・・

ベル「・・・・・なるほど、、、これ着て周れっていうのね・・?

サンタ「うむ、、、お前の学校の制服姿ではなにかと不便じゃからの!フォフォフォ

さんた「だが、、、その服はただの服ではないぞ・・・・ゴホゴホ!

サンタ「説明については行きながらトナに話しを聞きなさい

ベル「ん・・・トナ?

変な生き物「かしこまりました

ベル「え・・あんたトナって名前なの?

トナ「そうです!変な生き物じゃないですよ!全く!

トナ「ベルさんが変な生き物って言ってからずっと「変な生き物」って名前ついてたんですよ!?

ベル「あはははw それはご愁傷様^^

トナ「まったくもう・・・

サンタ「トナカイよ、、今は何時じゃ・・?ゴホゴホ

トナカイ「えーと・・・・只今11時48分です

サンタ「ふむ、、、そろそろ時間じゃな・・・

サンタ「それではベルよ、、、任せたぞ!

ベル「ふぅ・・・・面倒だけどしょうがないわね・・・


ギィィ

ベルはゆっくりと扉をあける


トナ「では言って参ります

サンタ「うむ、、二人とも気をつけてな・・・ゴホゴホ

トナカイ「お気をつけて!


ギイィィ・・・バタン


トナカイ「サンタさん、そろそろお休みしないと、お体が!

サンタ「うむ、、、、そうじゃの・・・

トナカイ「あとはベルさんにお任せしましょう

サンタ「・・・うむ・・・・ゴホゴホ



第二話へとつづく




はい、、えと、、、以上が第一話となります^^

本家と同時更新のため、誤字脱字などは追々修正していきたいと思います><


それでは、、、、ここまで読んで下った方ありがとうございます^^

また次回の更新でお会いしましょう(^-^*)
posted by Asellus at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフィ物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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