2010年10月22日

[オカルト] 曰く付き?物件 -後編-


みなさんこんばんはアセルスです('-'*)

前回の前編につづき、今回は後編をお送りしたいと思います。


それではご覧くださいませ^^


結局Bの説得にも応じずAはとりあえずそこに住む事となりました

ただAは

A「もし何か変なことがあったら逐一連絡するから、それで本当にやばそうだったら部屋をでるよ」

と私とBに約束しました


そしてその二日後の朝Aからメールが届きました

メールの内容は、別に変な事は何も起きてないけれど、変な夢を見た、、、という内容でした

その夢の内容をメールで詳しく聞いてみると




引越しが終わった当日仮の布団を引き寝ていると、、、

突然真夜中にぱっと目が覚めたそうです、そして部屋が異常に寒く布団をかけなおし

なにげなく足元に目をやると、部屋の扉が開いているのが目についたそうです
そしてその扉がギギギと静かな音を立てて動いており、一瞬驚きましたが、風かな?と思い

扉の方まで行くと確かに風がどこかから入ってきているようでした、この寒さもきっとこのせいだと思い
開いてる場所を調べると、例のベランダの戸とカーテンが少しだけ開いていたそうです。
(寝ている部屋はベランダのあるリビングとは別の個室です)

ベランダまで近づき戸とカーテンを閉めそして布団に戻り、気がつくと朝になっていた、、、、と言う内容でした。




聞く感じ夢なのか現実なのか分からないのですが、実はその次の日も同じ事があったそうなのです

連日して同じ夢を見たので、少し気持ち悪かったので私とBにメールした、、、との事でした


ですが結局は変な夢だけで、何か起こってる訳でもないという事で、気にせずに住むようでした。

そして引越しから5日目、Aからメールが来ました

見る前に少し嫌な予感がしたのですが、、、、、


内容は、、、、夜中にベランダの戸が開いててそれを閉める夢、、、、との事でした

さすがに連日同じ夢で気持ち悪い、、という文も加えて・・・・・


引越しから6日目
3人で一緒に食事をすることになりました、勿論そのベランダの事で話をするために、、、
(私にきたメールはBも全部受け取っています)


一時間ほどその部屋のことで話し合い、出した結論は、、、、

(半場Aが強引に)とりあえずもう一週間その部屋に住んでみて、一週間連続で同じ夢をみるようなら解約する、、、との事でした

幽霊が出るかもしれないという先入観と、引越しの疲労で変な夢をみただけかもしれない、、、と


そしてそれから三日後の、引越しから九日目の事

Aから「やっぱり気持ち悪いから部屋を出る、、」とそれだけ書かれたメールが届きました

その後Aは例の部屋には一切戻らずに、友達の部屋で寝泊りを繰り返してたようです。


そのあと引越しを手伝って欲しいというメールが来たので、Bを含めた何人かでまた引越しを手伝いました。

また入ったその部屋は相変わらず外とは違った空気で、昼間でなければ絶対に長居できませんでした^^;

一応その後Aは今度はちゃんとしたところに住み、今では平和?に暮らしています。






はい、、えと、、、思い出しながら書いていたので前回同様誤字脱字変な部分があるかもしれません、、、、


一応お話としてはここまでなのですが、Aが何を体験したのか。。。。

その引越しから数日後、Aが暗い顔しながら「ちょっと聞いてほしい・・・」と話してくれました



7日目の夜
いつもと違って、Aは気がつくと全開になったベランダの前に立っており
そして荷造りにつかったロープをワッカにし、首にかけそうになったところで夢が覚めたそうです


さすがに気持ち悪くなり、やっぱり早めに部屋を出る準備をしようと思い立ったそうです
その際にもうこの夢は二度とみたくない、、、と真夜中に携帯アラームをセットしたそうです

時間は適当に2時間おきや3時間おきで、3つほどセットし、そして次の日の夜を迎えました


そして8日目の夜



その夜セットした携帯電話のアラーム音で目が覚めたそうです




戸を全開にしたベランダの前で首を釣ろうと、吊るしたロープの前に立っている状態で







以上、、、、私の友人が体験したお話でした。

どこからが夢なのか現実なのか、体験した本人にも分かりませんが

八日目に体験した夜は本当に現実だったようです


その夜はそのまま夜更かししてる友達の家に無理やり頼み込んで泊まらせてもらい、その後も引越しの日まで転々としたそうです。



事前に気持ち悪いという話を聞いたAの恐怖心が生んだ事なのか、、、それとも本当になにか曰くがあったのか。。。。

いまとなっては分かりません。。。。。


怖い話の中に「雪山」(タイトルあってるかな?)という話があり
遭難した二人、その主人公はケガした友人には食べ物を与えず隠し続け、自分ではひっそりと食べていた
その後友人は体力が尽き死んでしまう、主人公は雪の中に遺体を埋めるが、、、一晩立つと隣で死んだ友人がいる・・・・・

その話のオチは、実は自分が無意識のうちに友人を掘り起こしていた、、、、というものなのですが。。。。


恐怖心に近い何かが無意識のうちにやってしまう、、、、そんな事ももしかしたら本当にあるのかもしれませんね。。。。


幽霊がでたりするお話ではありませんが、リアルな恐怖として今回ご紹介させていただきました。



だらだらと長文書いてしまいました@@

ここまで読んでくださって有難うございました^^

また次回の更新でお会いしましょう(^-^*)/



posted by Asellus at 04:24| Comment(2) | TrackBack(0) | オカルト系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
似たような話を・・・

あるところにアセルスという人がいました

毎夜PCの前に座ってブログを更新する夢をみました
一週間も経った頃、
「そろそろ更新しなきゃー」
とブログをひらいてみると・・・
更新した覚えがないのに更新されていたのです!

アセルス「きゃーっ」

無意識に更新してたのでした・・・(終)

おまけ
カーテンの部屋の幽霊の末路
ある日鏡をふと見てみると・・・!

アセルス「きゃーっ」

引越し手伝いの際に戦士アセルスにとり憑いていた幽霊さんは勇者の背後霊に食べられてました

祖アセルス「もぐもぐ・・・」

目の錯覚かと思いまぶたをごしごしとこすると消えていました
その日戦士アセルスはなぜか緑色のう●〇がでたのでした・・・

(気づかずに)悪霊を退治した!
戦士アセルスは勇者に昇格した!

・・・はっ!
夢かw
Posted by えお at 2010年10月22日 12:52

・・・・はっ!

なんか記事に謎のコメントがあったような気がしたけど夢か(*‘ω‘ *)


追記
書き忘れましたが、その物件が曰く付きだったのかどうかは謎です@@

結局調べずにそのまま放置プレイになってしまいました!

Posted by あせるす at 2010年10月24日 07:12
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