2010年02月17日

ブログアドベンチャーβ エピローグ

みなさんこんばんはアセルスです('-'*)

今日はブログアドベンチャー エピローグとなります

いよいよラストエピソードとなりました。

果たして最後はどうなるのでしょうか・・・・>x<ノ


今回、、、短いストーリーにする予定だったのですが、、、、気が付いたら結構長文になってしまいました。。。。

色々検討した結果、クリア評価に関しては明日の記事にて記載することにいたしました('-'*)

詳しい詳細はまた明日発表したいと思います(^-^*)/


それでは。。ご覧くださいませ(^ー'*)ノ




誤字修正、文章の付けたし&書き換え
そしてもう1つエピソードを少し付け足しました 追加エピソードは緑文字で表記しています

若干ストーリーに手を加えてあるので、修正前の記事を読んでくださった方、よければ今一度ご覧なってくださいませ^^



過去のストーリーはこちら

ブログアドベンチャーβ
ブログアドベンチャーβ 2ターン目
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ブログアドベンチャーβ 16ターン目 前編
ブログアドベンチャーβ 16ターン目 後編
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ハルル「みんなはどこかしら・・・・

ライトの小さな明かりを頼りに暗い廊下を歩き続ける

ギィ、、、ギィ、、、、

床の響く音だけが館内に響き渡る

ガラン!!

突然の物音に驚き、とっさに後ろを振り向く!

ハルル「誰!?

暗闇に銃を構えあたりを見渡す

ハルル「・・・・いま確か・・・・


ライトを廊下の先にむけながら廊下の先に目を凝らす

ギィ・・・・ギィ・・・・

ハルル「足音・・?

ハルル「底にいるのは誰!?


・・・・・・


しかし闇は何も答えない


ギィ・・・ギィ・・・・・

ハルル「だ・・誰なの・・・?

ピカ!!!

突然、すごい音と共に雷鳴の光が館ないを照らし出す

そして一瞬館内が明るくなり、、、ハルルの目の前に一人の人物の影が姿を現らした

薄汚れた布を縫い合せて作ったような覆面しており、目の部分だけ穴が空いてる
そして、、、、その覆面はところどころ黒い血のようなものが付着している・・・・・

ハルル「・・!

カラン・・カラン・・・・

ハルルは驚きのあまりライトを手から落としてしまった

雷鳴が止みあたりは一瞬にして暗くなる

ハルルはすぐに落ちたライトを探し覆面のいた方向にライトを向ける


・・・・ライトの光が次に映したものは、覆面が自分に向かって斧を振りかざす瞬間であった

・・・・・・・

ハルル「・・・・キャー!!!!



ハルル「はぁ、、はぁ、、、、

気がつくと自分はベッドの上にいた

ハルル「・・・・ここは・・・・?

白い壁紙に白いベッド、右手には窓がありカーテンが閉まっている
そしてテーブルには瓶に入った一厘の花、そしてフルーツがいくつかお皿の上に置かれていた。

ハルル「・・・・・

ギィ・・・・

部屋の扉がゆっくりと開く

???「あ、、目が覚めましたか?

白い衣服をきた女性がハルルに問いかける

ハルル「貴方は。。。。?

???「気分は大丈夫ですか?

ハルル「え・・えと・・・・

時間が経つにつれ頭が次第にはっきりしてくる

ハルル(ここは・・・・病院・・・?)

ハルル(・・・・助かったのね・・・・)

???「ハルルさん・・?

ハルル「あ・・・はい・・・・・大丈夫です・・・

看護婦「そう・・よかった。いまドクターを呼んできますので少し待っててくださいね。

ハルル「・・・・はい

ギィ・・・・ガタン

ゆっくりと扉が閉まる

ハルル「・・・・

力が抜けたようにベッドに倒れこむ

ハルル「そう・・・私助かったのね・・・・

ハルル「・・・・・アセさん、、、それにコールさん・・・・は・・

考えているうちに次第に眠気に襲われ、そのまま意識が遠くなる


=入院して7日目の朝=


看護婦「本当に大丈夫ですか?もう少し休んでおいたほうが・・・・

ハルル「いえ、、もう大丈夫です、いままでお世話になりました

ドクター「あまり無理をしないようにするんだよ、傷のほうはまだ完治してないのだから・・・

ハルル「はい、、大丈夫です、ありがとうございました


入院して7日目、医者の無理を押し通し、なんとか退院することができた

ハルル「あまり長く休んでいるわけにもいかないわ、、、、

ハルルは病院を出て警察署のほうへ向かう

ハルル「私の車は、、、警察署に置きっぱなしなのよね、、、タクシー捕まるまで歩いていこうかしら



==入院5日目の夜==

エリック「よぉ!意外と元気そうじゃないか

病院のベッドで休んでいると同僚のエリックがお見舞いにきてくれた

ハルル「あら、、エリックさん

エリック「いやぁ、、あの時電話がきたときは本当にびっくりしたぜ、、、

そう、、、覆面に襲われたときに電話した相手がこのエリックであった

エリック「ピンチのときに俺に電話してくれるなんてなぁ、、、、もうダッシュで飛んできたぜ!

ハルル「・・・ふふ^^

あんな時間(明け方の5時過ぎ)に起きてる人間は多分エリックだけだろう・・・・と思い電話したのは秘密である

ハルル「あの時は本当にありがとうございました。。。。。えと。。

エリック「ああ、今日はそのことで来たんだ


・・・・・・・

ハルル「あ、タクシーだわ

ハルルは手をあげるとゆっくりと近づき車が止まる

車に乗り目的場所を告げると、タクシーはゆっくり走り出す

ハルル「・・・・

ハルル「・・・・私は確かに・・・・

・・・・・・・


ハルル「そんな・・・・・どういう事なの・・・・?

声を上げエリックを問い詰める

エリック「・・・・・・・・すまないな、、、実際になにも残ってないんだ

ハルル「そんな・・・そんなはずないわ・・・

エリック「いいかハルル、、、君が嘘を言っているようには思えないし、俺は信用している・・・だけどな・・


・・・・・・・


運転手「つきましたよお客さん〜

ハルル「・・・・・・

運転手「お客さん〜?

ハルル「あ・・・・す・・すみません・

ハルルはお金を渡し車を降りる

運転手「お気をつけて、って・・警察署だから大丈夫か・・はっははは

運転手は軽く笑いながら扉を閉めると、車を走らせた

ハルル「・・・

チーン

エレベーターから降りると少し長い廊下があり、その先に自分達の部署がある


メアリー「あ。。。ハルルさん!もう退院したんですか?

ハルル「あら・・・メアリー!ええ、おかげさまでもう大丈夫です

廊下で同僚のメアリーと出くわし久々の雑談を交わす


メアリー「でね・・・・・・・・なんですよぉ・・・・

メアリー「あ、、今度私の誕生日パーティ開くんです!是非きてくださいね!

ハルル「はい、是非行かせていただきますね!

メアリー「あ、、、いけない、、こんな時間、、、、それじゃ、ハルルさんまたね!

ハルル「また明日ね。

同僚をエレベーターまで見送る


廊下を進み、自分の部署にたどり着く
自分の席に荷物をまとめると、上司の警部の部屋まで足を運ぶ

コンコン


部屋をノックする

ハルル「・・・・・・いないのかしら・・?

同僚「あ。。。警部は今日会議があるとか言ってましたよ?

すぐ後ろにいた同僚が話しかける

ハルル「あら、、、そうなんですか、、、ありがとう。

仕方なく自分のデスクへと戻る

ハルル「先に報告書を作成して、明日渡すとき話せばいいわね。

・・・・・・・
病室にて

エリック「まずは・・・だ・・

エリック「アセルスは無事だ

ハルル「無事だったのね!・・・・・よかった・・・・・

エリック「まぁ。。。。命・・にはだ・・・・君と違って重症でな、手術は一応終わったんだが、、、、まぁ、、あいつなら大丈夫だろうよ

ハルル「・・・・・・・・・・心配ですね。。

ハルル「・・・・病棟は私と同じかしら?

エリック「ん、、病院は同じだが、病棟は違う、あいつはすぐにIC治療室へ運ばれてな、その後も絶対安静らしくまだ面会もできねぇ

ハルル「そう・・・・

エリック「それでだ・・・何があったのか詳しく話してくれないか?

ハルル「・・・はい


ハルルは屋敷で起こった事を全てエリックに話した


エリック「なるほど。。。な・・・

ハルル「もう一人コールさんという方もあの屋敷内のどこかにいるはずなんです、、、

エリック「ん〜・・・・

ハルル「そうだ・・覆面のほうはどうでしたか?やはり前の事件とは・・・

エリック「・・・・

ハルル「エリックさん・・?

ハルル「なぁ・・ハルル、、、実はな、、、俺が現場にたどり着いたときにはな・・

エリック「屋敷の外でハルル、君とアセルスが倒れていて、すぐに救急車で運ばせた、、、

エリック「だがその覆面とやらの死体はなかったし、とまっている車もアセルスの車一台だけだった

エリック「その後屋敷のほうも念入りに調査したんだが、誰かが生活しているような跡はなかったし、その覆面とやらがいた痕跡も勿論なかった

ハルル「え・・・・・・?

エリック「そのコールという男もまだ発見されていない、、、、いや、、実際にいたかどうかも分かっていない・・・・

ハルル「そんな・・・・・!

エリック「場所が場所だからな、、、斧の跡なんざ無数にある、、、CSIも流石に全ての傷跡までは調べないだろう・・

ハルル「・・・・・・

エリック「・・・・通報者達の行方も完全に不明だ・・・・

エリックは胸ポケットのタバコを取り出し吸おうとするが、火をつける前に手を止める

エリック「・・・・・まぁ・・現段階の調査ではこんなところだ・・・・

タバコを胸ポケットに仕舞いこむ

エリック「だけどな覆面は二年前に死んでいる、それは確かだ、その事件の犯人は間違いなく射殺されている

ハルル「死んで・・・いる・・・・・

エリック「ああ、それは間違いない、必要なら検死結果の報告書もあるぞ

ハルル「・・・・・

エリック「まぁ、、、なんだ・・・何一つないんだよ、、、覆面がいたっていう証拠も、君達が襲われたという証拠もな。。。

ハルル「そんな・・・・・どういう事なの・・・・?

声を上げエリックを問い詰める

エリック「・・・・・・・・すまないな、、、実際になにも残ってないんだ

ハルル「そんな・・・そんなはずないわ・・・

エリック「いいかハルル、、、君が嘘を言っているようには思えないし、俺は信用している・・・だけどな・・


ハルル「・・・だけど、、、真実は違う・・・・って事ね・・

エリック「・・・・・・・・・いや・・・・そうだ・・1つあるぞ・・・・

ハルル「え・・・・?

・・・・・・

ハルル「報告書はこれで終わりかしら・・・

イスに座ったままぐっと背伸びをする

ハルル「アセさんの様態がよくなったらお見舞いにいかなくちゃね、、、、でもその前に・・・

ハルルは書き終えた報告書を眺める

ハルル「もう一度あの屋敷に・・・・・・・


警部のデスクに報告書を置く

ハルル「明日警部と話したあともう一度調べに行きましょう・・・・何か分かるかもしれないわ・・・


・・・・・・

ハルル「一つ・・・?

エリック「実はな、屋敷の中にわずかだがま新しい血痕が残っていたんだ

ハルル「血痕?

エリック「ああ、正面玄関のホールだ、君はそこで覆面とやりあったんだろ?

エリック「君ともアセルスとも違う別の血痕だ、、、、もしかしたら覆面かそのコールって男のかもしれない

エリック「ハルル、君の話を聞く限り、、、、可能性は十分にあるかもしれないぞ

エリック「一応鑑識のほうへ回してある、、、、それと。。。。
  君の言っていることが真実なら、もう一度あの屋敷を調べる必要があるな・・・・

ハルル「・・・・あの屋敷を・・・?

エリック「お、、、結構長いしちまったな。。。

ハルル「あら、、、、こんな時間・・・・

エリック「今からもう一度あの屋敷を調べてみる、こういうのは早いほうがいいからな

ハルル「今から・・・?大丈夫ですか・・?

エリック「なぁに、覆面は君が倒してくれたんだろ?それなら安心だよ

エリック笑いながら部屋の扉を開ける

エリック「じゃ、ゆっくり安静にしてろよ

ハルル「はい、、今日はありがとうございます。

エリック「んじゃ・・・・

エリック「あ・・・・・コールだっけ?えーと・・ラストネームはなんだっけか?

ハルル「レルフーシュです、コール・レルフーシュ。

エリック「レルフーシュ・・・と・・・一応うちとFBIの方のデータベースで照合してみるよ、もしかしたらヒットするかもしれねぇしな

ハルル「はい、、、宜しくお願いします

・・・・・・


ハルルは自分のデスクに戻ると帰る支度をする

周りを見渡すとこの部署には自分と先ほどの同僚しか残っていないようだ


同僚「ハルルさん、ではお先に失礼しますね

ハルル「あ、、、はい、お疲れ様でした

同僚は軽く会釈するとエレベーターへ向かっていった

ハルル「私も早く支度しなくちゃ・・・

・・・・・
ハルルが入院して5日目の夜

エリックはハルルとの面会を済ますと例の屋敷まで足を運んでいた


エリック「よし、、着いたぞ

車を屋敷の前に停め、傘を広げ車を降りる

エリック「嫌な雨だぜ・・・・

エリック「ここが・・・・あのひでぇ事件のあった場所か・・・・・

エリックは傘をさしたまま屋敷の入り口までやってくる

エリック「・・・・俺がハルルから電話を貰い、、、そして銃声が聞こえ駆けつけた・・・その間15・・・いや20分くらいか・・・・

傘を畳むと屋敷の扉を開け、、ライトをつける

エリック「・・・・・・・血の臭い、、、、当たり前か、、、、

エリック「だが・・・もし本当に覆面とやらに襲われたのだとしたら、、、、

屋敷内をライトで照らし、廊下を歩く

エリック「・・・・・・・ハルルは覆面を射殺したと言っていた、、、、だが死体はない。。。。

扉を開け、1つ1つ部屋を探索する

エリック「・・・・・・二年前の猟奇事件、、、犯人は射殺、、、、、そして今回、、、、再び同じ殺人鬼と思われる覆面が・・・・・

エリックは過去の資料にライトを当てながら過去の事件と今回の事件を照らしあわす

エリックは足を止める

エリック「・・・・・待てよ、、、、覆面の殺人鬼、、、射殺、、、、覆面・・・・

エリック「・・・・おい、、、、嘘だろ、、、、もしかして・・・・・

ギィ・・・

エリック「・・・!!

・・・・・

ハルル「さて、、、これでOKね、、、

ふと時計に目をやると12時を指していた

ハルル「いけない、、、こんな時間・・・

そして後ろにある窓からは激しい雨風が吹き付ける

ハルル「あら・・いつのまに雨が・・・・嫌な天気ね・・・

ピカ!!

雷鳴が外で激しい音をたてる
どうやら近くに落ちたようだ


ハルル「雷・・・・・

ハルル「・・・・・・・・

ハルル「・・・ううん・・・・思い出しても仕方ないわ。。。。

荷物をまとめエレベーターへとつづく廊下の扉を開ける

カチ・・・カチ・・・

ハルル「え?

明かりが音を立てて点滅する

カチ・・・・


ハルル「嘘でしょ・・・?

ケイコウトウの音と共にあたりは闇に包まれた

どうやら停電のようだ

ハルル「どうしましょう・・何か明かりは・・・・・

カラン・・・・カラン・・・

ハルル「!

何か固いものが床に転がる音が廊下内に響き渡る

ハルル「な・・・なにかしら、、、今の・・・・

ハルル「誰かいるの?

暗い廊下に向かい声をかける

暗い廊下をゆっくりと手探りで突き進む

ハルル「確か。。。エレベーターの近くにライトが・・・・

壁伝いに歩いていると・・・・

ピカ!!!


突然雷が鳴り、窓から黄色い閃光があたりを照らし出した


そして一瞬廊下内が明るくなり、、、ハルルの目の前に二人の人物の影が姿を現らした


床に倒れている先ほど同僚と

どこか見覚えのある、、、、、そう、、あれは、、



忘れもしない覆面の姿が・・・・




To be continued




以上でブロアド エピローグ終了となります、、、!

ここまでご覧くださってありがとうございました^^

一応ストーリー自体はここまでとなりますが、、、、その後のストーリー、明かされなかったエピソードについて、どういう形になるかは明日の記事へと回したいと思います。

徹夜で更新していたら体力の限界がきてしまいました、、、(*。-_-。)バタ


それでは、、、また明日の更新にて(^ー'*)ノ
posted by Asellus at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログアドベンチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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