2010年02月10日

ブログアドベンチャーβ ラストターン

みなさんこんばんはアセルスです('-'*)

今回はハルさんからコメントを頂いてからちょっと早めの更新をしてみましたヾ(´▽`)ノ

ゆっくりやるとダラダラっと遅くなってしまうので、早め早めの更新を!!

そのかわり「ゆめにっき」のほうが少し遅れ気味になってしまいましたが、なるべく近日中に更新いたしますので>x<


さてさて、、、今回はブログアドベンチャー ラストターンになります

今回は選択肢が登場いたしませんので、ストーリーを追うだけの形となります。

ハルル、アセルス、コールは無事館から脱出することができるのでしょうか?

そしてあの事件の真相は見事解明することができるのでしょうか・・・?


それではラストターンご覧くださいませ('-'*)



深夜更新したので、もしかしたら誤字脱字あるかもしれません、、、(*。-_-。)
確認で次第第修正いたします('-'*)




全てのストーリーはこちら

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ハルルステータス3.jpg



現在の時刻
??:??



X・自由選択肢
(行動を自由に書いてください)

備考
この状況でどうするか自由に行動してください。
そのまま隠れつづけても、二人に呼びかけても、窓、廊下へ逃げても構いません。
覆面がいると仮定し、銃を構えながら行動してもOKです。



物音は雨風のものだけ、覆面と仲間たちが争う音もまだ聞こえていないようですね?

暗さにも目が慣れてきていることだと思いますので、お部屋の中にアセさんかコールさんのどちらかが残っているか居ないかを目を凝らして確認します。

「運」も使えるのなら使って確認したいと思います。

お部屋に(まだ彼らが居るとしても)二人の姿が確認出来なかった場合には扉より出て、より安全と思われる場所へ移動をします。

お部屋に彼らの姿が確認出来た場合は、彼らとはぐれないように行動を共にします。
(お部屋に居残るか、または廊下へ出るタイミングなどを同じにします。)

もちろん、覆面の行動にも注意は怠りません。 う〜ん、、、自由行動が一番難しいですね(>_<)




雨風の音が部屋内に激しく響き渡る

ハルル「・・・・・・

暗闇にも多少目が慣れ、あたりを見渡す

・・・・・

覆面の姿は見えない、、、、他の二人は・・・?

覆面は開いてる窓をみてこの部屋を出て行ったのだろうか・・・

とりあえずまずは二人を探さないと・・・・

暗闇に目を凝らしゆっくり移動しながら部屋内を探す

ハルル(アセさんやコールさんの気配はありませんね。。。。)

壁に背をつけホルスターに手をかける

ハルル(とりあえずこの部屋から出ましょう、、、)

ホルスターに手をかけたまま、ゆっくりと暗闇を移動する

廊下まででると壁に背をつけ左右を確認する

ハルル(大丈夫・・・・ですね・・・)

背後の雨風の音だけがあたりに響き渡る

ハルル(ここにいても仕方ありませんね、、、、移動しましょう)

壁に背を付けたままゆっくりと暗闇を進む


ギィ、、、ギィ、、、


部屋から離れ少しずつ雨風の音が小さくなっていく

ハルル(もしアセさんやコールさんがこの部屋から出たとしたら、、、、いったいどこに・・・・・)

ハルル「・・・・・そうだ・・・コールさんと出会ったお部屋・・」

ハルル「もしかしたらそこに、、、、」



・・・・・・・


ハルル「壁端のお部屋。。。。ここね」

暗闇の中手探りで扉をみつける

扉の横に立ちホルスターから拳銃を抜く

ハルル「アセさん、、コールさん、、、どうか無事で・・・」

ライトを左手に持ちいつでもスイッチが入る状態にする

ハルル(もしかしたら覆面と鉢合わせしてしまうかもしれない、、、)

大きく深呼吸をする

ハルル「・・・・ふぅ・・・・・

ノブに手をかけ、明けると同時に銃を構え中に入る

・・・・・・・

部屋の中は闇に包まれ何もみえない

ハルル「・・・・・・・

扉を少しだけ開けた状態にし、左手に持ったライトのスイッチを入れる

銃を構えながらライトの光で部屋内を照らす

ハルル「・・・・・・・!

壁際によたれかかっているアセルスがライトの光に照らしだされる

ハルル「アセさん!

ハルルはすぐに駆け寄りアセルスを抱きかかえる

アセルスはぐったりしており、服には血がベットリと付着している

ハルル「血・・・?

アセルスは何かで切られたようなキズを負っていた

ハルル「アセさん・・・しっかり・・アセさん!

小声ながらも少し声を出しアセルスに呼びかける

アセルス「う・・・・ハ・・ハルさん・・・?

アセルスはほとんど意識がないようだ

ハルルは簡単な応急手当をした

ハルル(傷はかなり深いみたいね、、、一応血は止まったけど早くちゃんとした手当てをしないと・・)

ハルルはアセルスの腕を肩に組み、アセルスを持ち上げる

ハルル「一か八か・・・あの部屋の窓から出ましょう・・・・


ハルル「ん・・・さ、、アセさん、、、立って、、、

ゆっくりとアセルスを立たせる

アセルス「・・・・・う・・

ハルル「意識は失わないで、、、私一人では運べないから・・・・

アセルスと友に廊下へでる

ハルル「先ほどのお部屋に行きましょう・・・あそこの窓から・・

ピカ!!!!

物凄い音が館内に響き渡る

ハルル「!!・・・・

雷鳴の音と共にハルルは目の前にいる何かを見てしまった

開けっ放しになっている窓からの雷鳴の光が廊下内を一瞬明るくしたその瞬間

その部屋の前に立ってこちらをみている覆面の姿を・・・・

ハルル「う・・嘘でしょ・・・

恐らく相手もこちらを見ていただろう

ハルル「アセさん。。。さ、、歩いて・・・!

ハルルは館の正面ホールへと歩き出す

ハルル「鍵は閉まったままかもしれない、、、でもこのままじゃ・・・・

アセルスの腕を肩にかけ引きずったままホールへとつづく扉まで移動する

ギィ、、、、ギィ、、、、ギィ、、、、

ハルル「覆面が、、、、、急がないと・・・

ハルルは扉の前までくるとノブに手を回す

ハルル「・・・・・・

ギィ・・・

ハルル「え・・・?

鍵が閉まっていたはずの扉が鈍い音とを立てて開く

ハルル「ひら・・・・いた・・?

覆面が閉め忘れたのかもしれないが、いまは考えている暇はなかった

ハルル「アセさん、、、行きましょう・・・!

ホールへ出ると正面入り口へと向かう

ハルル「お願い、、、開いて・・・・

扉の取っ手に手をかける

ハルル「く・・・・・

ガチャン、、、ガチャン、、、、

ハルル「開かない・・・どうして・・・?

ハルルはポケットからライトを取り出すと扉を照らす

ハルル「これは。。。南京錠・・・?

鎖につながった南京錠が目にはいった

ハルル「・・・・・・・よし、、これなら、、

ギィ。。。

ハルル「はっ・・!

後ろを向きライトを照らすとそこには覆面がたっていた

覆面「・・・・・・・

覆面は腰にさげている斧を手に持つと、大きく振りかざす

ハルル「危ない・・!

アセルスを反対方向へと突き飛ばす

シュン!!!! 斧が風を切る

アセルスはそのまま床に倒れこむ

ハルル「・・・・・何が目的なのですか・・・?私たちを殺すこと・・・?

覆面「・・・・・

しかし覆面は口を開こうとしない

ハルル「コールさんは・・・?コールさんはどこにいるのですか?!

覆面「・・・・・

覆面は無言のままハルルに近づく

ハルル「・・・・・

ハルルは少しずつ後退する

ドッ

ハルル「あ、、、

壁が背中にあたり、もう下がることができない!

ハルルが背中に目をやった瞬間、覆面がハルルのクビを掴みあげた

ハルル「う・・・・・

首を掴まれたまま持ち上げられる

ハルル「う・・うぐ・・・・・

覆面「・・・・・

ハルル(こ・・・・このままじゃ・・・・・・

覆面「・・・・

ハルルは足を覆面の顔に思い切り蹴り上げる!

バシッ!!

覆面「ン・・・

顎を思い切り強打され後ろへよろける

ハルルは腕から落ち、床へ落ちる

ドンッ

ハルル「ごほっ・・ごほっ!・・・う・・・・・

ハルルはホルスターから拳銃を取り出すと覆面に構える

ハルル(何を迷っているの、、、撃たなきゃ、、、、ここで撃たないと、、、、、

覆面は少し後退しハルルのほうへ見つめると、斧を手に持ち歩み寄ってきた

ハルル「う・・・・・・・

銃身を覆面に向け引き金に手をかける

覆面が斧を振り上げる!

パン!!


・・・・・


一発の銃声が館内に静かに響き渡る


・・・・・

ハルル「・・・・・


胸を撃たれた覆面はそのまま後ろへ倒れる

ドンッ・・・

カラン、、カラン、、、、


斧が覆面の手から離れ転がってゆく

ハルル「た・・・・倒した・・・の?

そのまま壁を背に座り込むハルル

ハルル「・・・・・

ハルル「あ、、、アセさん・・!

ハルルはすぐさまアセルスに歩み寄り状態を確認する

アセルス「・・・・・う・・・

ハルル「もう大丈夫ですよアセさん、、、、すぐに病院へつれていきますからね

ハルルは南京錠へ銃を構えると狙いを定め引き金を引く

パン!!

チャリン、、

南京錠が壊れ床に落ちる

重い扉を開けると外の雨風が流れ込んできた

ハルル「う・・・すごい雨、、、、でもさっきの嵐のような風は止んだみたいね・・・

目の前には一台の車と、自分達の乗ってきた車が停まっている

ハルル「コールさん、、、通報してきてくださった方も、、、すぐに応援を呼んで救出しますからね・・!

ハルル「まずは車をこっちに寄せてからね。。。

ハルル「アセさん、すぐ戻りますからね

アセルスを館内の残したまま、館を出て車のほうへと向かう

小走りで車の前まで歩くと窓から車内を覗く

ハルル「私の携帯電話・・・やっぱり忘れてきたのね、、、、

ハルル「・・・・・車のカギ・・・・・あれ・・・

ハルルはポケットを探すが見つからない

ハルル「あ、、そうだ、、運転はアセさんが、、、、

館のほうへ振り返る

ハルル「・・・・・・嘘・・・・でしょ・・・・


館の扉の前に覆面がこちらを向きたってた


手には斧を持ちながら・・・・


ハルル「・・・・・・・・・

ゆっくりとこちらへ歩み寄る

ハルル「う・・うそでしょ・・・さっき確かに・・・

ベチャ・・・・ベチャ・・・

雨でぬれた土を踏む音が、雨音に混じりながら近づいてくる

ベチャ・・・ベチャ・・・

ハルル「・・・そうだ・・応援を・・・・早く・・呼ばないと・・

ハルルは拳銃を抜く

ハルル「ん・・・・!

車の窓ガラスに向かって拳銃を叩きつける!


パリン!!!


窓ガラスは粉々に砕け散った

ハルル「携帯、、、、早く、、、、

ハルルは携帯を取り出すとすぐに電話をかける

ベチャ、、、ベチャ、、、ベチャ!

覆面は斧を振りかざすとハルルめがけて振り下ろした!

ハルルは間一髪斧を交わすがバランスを崩し倒れてしまった

携帯は手から離れ車の下へ転がっていく

ハルル「う・・・・

腰をついたまま後ずさりする

覆面はゆっくりとハルルに近づいてくる

ベチャ、、、ベチャ、、、、

携帯電話「・・・・ル・・・ハル・・・ど・・・・・か・・?・・どう・・・・


携帯電話の声は雨にかき消されハルルの耳には入らなかった


ハルル「ば・・化け物・・・・・・

少しづつ後ずさりするハルルを見下すように、ゆっくりと歩きハルルに近づいてくる

ハルルは震えた手で銃を取り出すと覆面に向ける

ハルル「う・・・・・・

覆面「・・・・・・

標準が定まらず銃身が安定しない

覆面は大きく斧をふりあげる

覆面「アソビハ・・・・オワリ、、、、、

ハルル「・・・・!

パンッ!!

覆面に向かい発砲するが腕をかすめただけであった

ハルル「立っていられるなら、、、立ってみなさい・・!


パンッ!、、、パンッパンッ!!パンッ!!パンッ!


連続して覆面に発砲する

さすがの連射に覆面も少しよろめき、左腕で顔をガードする


弾は腕に、足に、肩に、腹にあたる

パンッ!!!、、、、パンッ!!パンッ!!!パンッ!

何発かは覆面の体をかすめ空へと飛んでいく

ハルル「・・・・はぁ・・・はぁ・・・

覆面は体制を立て直すとハルルに向かって突進してきた!

ハルル「く・・・・

首を掴まれると遠くに放り投げられた

ドスッ!

ハルル「・・・・・う・・・・まだ・・・

視界がぼやけながらも銃を覆面にむけて発砲する

パンッ!・・・・・パンッ!・・・・・パンッ!

しかし弾はかすりもせず、覆面は歩み寄ってくる

スパッ!

ハルル「うう・・・!

腕に激痛が入る

覆面の振り下ろした斧がハルルの腕をかすめた

右手から拳銃が零れ落ちる

ハルル「・・・・・

ハルルは左手で拳銃を取り上げると覆面に狙いを定め再度発砲する

ハルル「心臓がダメなら、、、、頭に。。。。

パンッ!!!

弾は覆面の額目掛けて発射される!

グシュ!

ハルル「・・・・はぁ・・・はぁ・・・嘘・・・・でしょ・・・

覆面はギリギリのところで腕を盾に弾をガードした

覆面は血だらけの腕でハルルの首を掴む

ハルル「もう・・・ダメね・・・・・

そして片方の手で斧を振り上げ・・・

ハルル「・・・・ごめんなさい、、アセさん、、、コールさん・・・

バーンッ!!!

ハルル「・・!?

銃声音と共に覆面の手からハルルが離れる

覆面「ウ・・・・グ・・・・・

ハルル「・・・あ・・・・


覆面より少しはなれた位置にアセルスがショットガンを片手に構えていた

ハルル「アセ・・・さん!

アセルス「積んでおいて、、、よかったでしょう。。。。う・・・

散弾銃の反動は思ったよりもアセルスの体にダメージを与えていた

アセルス「う・・・・

床にひざを突くとそのまま倒れこむ

覆面「・・・ウ・・・・ウ・・・・オオ・・・


斧を再度ハルルに振り上げる・・・!


ハルル「・・・・これで最後よ・・・・・

ハルルは覆面の頭に銃口を突きつける

覆面「・・・ウォォォォ・・・・!!

パンッ!!!

・・・・・・

カラン、、カラン・・・

薬莢が道路のほうへ転がり落ちる

最後の弾丸が覆面の頭を打ち抜き、そのまましずかに倒れ落ちた

ハルル「・・・・・これで・・・・終わり・・ね・・・・・

力が抜けたようにハルルはその場に倒れる

サーーーーーー

覆面の叫び声も銃声も、、、、何も聞こえない

ただ雨の音が静かに響き渡っていた

雨に打たれながら、視界がどんどん薄くなっていく

ハルル「このまま・・・・死ぬの・・・・かしら・・・・

意識が遠のきそのまま視界が暗闇に包まれた



・・・・・・・・


・・・・・・・・





はい、、、どうもここまでご覧くださってありがとうございました(^-^*)/

このラストターンは館からの脱出及び覆面との決着の一番の山場!

なんだかんだで考えていたストーリーを文字にしていったらとんでもなく長くなってしまいました。。。。。

かといってここは2回に分けたくはなかったので、ちょっとづつカットをし、なんとかここまで圧縮いたしましたヾ(´▽`)ノ

はい、、、それでも少し長いですね、、(*。-_-。)

とにもかくにも、、、、
これにてブロアドラストターンは終了となります('-'*)

あ、、これで終わりではありませんよ!?

次回エピローグとなります(^-^*)

エンディングのランクやブロアドについて今後の詳細も次回の記事で発表いたしますね!

はたしてどのエンディングにたどり着いたのでしょうか・・・・!!!?

グッドかな。。。バッドかな・・?それとも別のデンディングかな・・・・


それでは、、また次回の更新でお会いしましょう(^ー'*)ノ

posted by Asellus at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログアドベンチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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