2009年10月12日

ブログアドベンチャーβ 16ターン目 〜前編〜

みなさんこんばんはアセルスです('-'*)

すみません、更新がだいぶ遅れてしまいました。

ちょっと前から書いていたのですが中々書き終わらず時間がたってしまいました(*。-_-。)

今回はこの物語の重要となるエピソードの一つをまとめました。
(ストーリー進行があまりないため前編、後編に別れております)

そして、、、、
今回は結末にかかわる重大な選択肢が存在します・・・・・・




それではブログアドベンチャー16ターン目前編をお送りいたします('-'*)






全てのストーリーはこちら


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ハルルステータス3.jpg




βMAP3.jpg

現在の時刻

04:17



プレイヤーターン:ハルル

HP 7/10

SP
6/8



状況:休憩中
ターン選択肢


A・覆面を探し出し、撃退又は確保を目標とし行動する

館内の探索及び生存者探し、脱出を目標とし行動する

C・探索はアセルスに任せ行動する

C・探索はコールに任せ行動する

X・自由選択肢
(目標を指定してください)




部屋の様子


本棚
ボロボロになっていてどんな本なのかわからない

テーブル
蝋燭がおかれている

クローゼット

ボロボロになった男物の洋服がいくつかかけてありました

ソファー
特に問題はなさそうだ

写真立て1
父親と母親、そして娘が一人、仲のよさそうな家族の写真が写っていた

写真立て2
父親と母親、それと元気な男の子二人が仲良く写っている

写真立て3
父親とサッカーをしている男の子の写真だ

写真立て4
女の子2人がおままごとをしてる写真だ






ハルル「アセさん、出発する前に一ついいですか?

アセルス「・・・・はい?

アセルスが扉越しに外の音を聞きながら返事をする

ハルル「そろそろ話していただけません?

アセルス「・・・・・・・・・

ハルル「この館のこと、そして覆面のこと、最初からご存知だったんでしょう?

コール「え・・・?おい、、そうなのか?

アセルスが扉に背をつけ、ハルルのほうを向く


アセルス「・・・・・・覆面・・・ですか・・・

ハルル「ここまで来てまだ隠す気ですか?

ハルルがアセルスを問い詰める


アセルス「・・・・・・・


アセルス「いつからですか?


ハルル「最初に感じたのはアセさんが私に銃を使うように指示した時ですね

アセルス「・・・・

ハルル「その後覆面との遭遇、、、銃撃による攻撃にたいして貴方は「やっぱり効かない。。」と、そこで確信しました。


アセルス「よく見てますね、、、流石です。。。

コール「お・・・おい、、どういうことなんだよ・・・?


アセルス「・・・・・

ハルル「ここまで来たらお話してくれてもいいのではないんでしょうか?

アセルス「・・・そうですね。。。。

アセルス「話しておくべきかもしれません、いえ、、、最初から話しておくべきだったかもしれません

アセルスが壁に移動し、そのまま腰を下ろす


アセルス「2年前の大量殺人のあった事件覚えてますか?次々と人が行方不明になり、その後山奥にて惨殺死体で発見された事件です

ハルル「ええ、まだ記憶に新しい事件です。ひどい事件でした。。。。

コール「確か、、オノのような凶器で切られた後と、、、食いちぎられたような後が残ってたんだっけか?

アセルス「ええ、人食い殺人鬼とかって呼ばれていましたね

コール「恐ろしいな・・・・・

ハルル「でもアセさん、、、、確かその事件は・・・・

アセルス「はい、その事件の犯人は射殺され事件は解決しました

コール「な・・なんだ・・・解決してたのかよ、、、、ふぅ、、、

アセルス「犯人は古い廃墟となった洋館に住みこみ、遊び半分で館に近づいた人間を殺し、それを食べ生きながらえていました。

アセルス「そして死体を洋館の近くに破棄、それが発見され事件が公になった

アセルス「それからは山に近づく者はいなくなりましたが、その犯人は山から近くの民家や町に行き、人をさらって洋館に監禁し、、そして、、、

コール「・・・・そうやって次々と殺し、死体を捨ててったわけか・・・・・・・・

コールが腕を組み考える

コール「なぁ・・・なんか今回の事と似てねぇか・・?

ハルル「確かに今回の事とよく似ていますね、、、、でも犯人は射殺されたのでしょう?

アセルス「・・・・実は、犯人を射殺したとき私も加わっていたんです

ハルル「え・・・?

アセルス「なにも情報を得られないまま、捜査は難航し、被害者が増えていく一方でした。

アセルス「ですが山奥を捜索している時、偶然とある洋館を発見しました

ハルル「・・・・・

アセルス「そのとき警備の強化で、3人一組でパトロールをしていました、
一人が車に待機し、私ともう一人で館の周りを探索、、、、周りを調べていると・・・人の体の一部が落ちていたんです

コール「うぇ・・・まじか・・・・

アセルス「すぐに無線で応援を呼び、館の前で待機をしていたんですが。。。。

ハルル「そこで何かあったの・・・?


----------------------

2年前


男性警官「応援がすぐ来るようです

アセルス「よし、、あとは待機して、、、、

キャァァァァァァァ!!!!


男性警官「!!

女性警官「な・・なに・・?

アセルス「中から悲鳴が、、、、もしかして・・・・

アセルスは銃を取り出すと館の扉まで走っていった


女性警官「あ。。。どこへ行くんです・・?!

アセルス「貴方はそこで待機してください、応援が来たら中へ入るようにお願いします

アセルス「君は一緒に来てください

男性警官「わ・・・わかりました!


男性警官「あ・・・



車からショットガンを取り出す



男性警官「お・・OKです!



女性警官「あ・・・ちょ、、ちょっと、、、!



アセルス「できれば使わない事を祈りたいですね。。。。




・・・・・・・・



アセルス「・・・・・血なまぐさい。。。

男性警官「コレを見てください、地面に血痕のあとが・・・

アセルス「・・・恐らく死体を引きずっていった後でしょうね、、、、急ぎましょう



・・・・・・・・

血のあとを辿り、廊下をすすみ
一つの部屋にたどり着いた


アセルス「待って・・・・あれを・・

アセルスはライトを照らす

男性警官「う・・・えぇ・・・・

そこには横たわった女性、、、、周りにはいくつかの死体が置かれていた
女性の生死は分からない


そして、、、、


アセルス「動くな!武器を捨てなさい!

男性警官「う・・・動くな!

斧を持った一人の覆面をした小柄な男が立っていた

覆面「・・・・・

覆面「うがぁ、、、、!

男性警官「ひぃ!

覆面がオノを振りかざし襲い掛かってきた

アセルス「危ない!


パンッ!


アセルスが撃った弾が覆面の足に命中する

覆面は少しひるむが、そのまま斧を振りかざす


アセルス「避けて!


ガシッ!!


斧が床に突き刺さる

アセルス「銃が効いてない・・・?

ライトで覆面を照らす

アセルス「血は出ている、、、もしかして痛みを感じないの・・?




男性警官「ひ・・ひぃ・・・

アセルス「ライトを消して物陰に隠れてください、正面からやりあうのは危険です

アセルス「二手に別れて様子をうかがいましょう

男性警官「わ・・わかりました・・



・・・・・・・



物陰に潜み様子をうかがうアセルス

アセルス「彼は大丈夫かな、、、、

アセルス「・・・・・暗すぎてよく見えない、、、どこにいる・・・・?


パーンッ!

大きな銃声音が館内に響き渡る

アセルス「銃声・・?・・・・いまのはショットガン・・?

アセルスは銃声のした方へ隠れながら進む

アセルス「・・・・!

そこには頭を吹き飛ばされ、斧をもった覆面男の死体と

体中斧で切りつけられた男性警官の姿があった


アセルス「だ・・・大丈夫ですか?


覆面のほうは死体を確認するまでもなかった

アセルスは男性警官を抱きかかえる

男性警官「う・・・ぁぁあ・・・い。。

男性警官を引き起こし、ライトを当てる

アセルス「う・・・これはひどい・・・

体中の傷に加え、顔を切り裂かれていた

アセルスは携帯を取り出した

アセルス「警官が一名負傷!至急医療班をよこしてください!場所は・・・・」


-------------------------------

アセルス「その後すぐに応援が駆けつけ、警官はすぐに病院へ運ばれました

アセルス「悲鳴をあげた女性は意識を失っているだけで、命に別状はありませんでしたが・・・・
 精神病院のほうに入院したみたいです

アセルス「どうやら覆面が一緒にいた男性を殺すところを見てしまったみたいで・・・

コール「ひでぇな・・・・・


アセルス「連続殺人鬼の覆面男は正当防衛で射殺・・・・それで事件は幕を閉じました

ハルル「・・・・その事件にそんなお話があったんですね、、、

ハルル「その男性警官の方は・・・・・?

アセルス「・・・・・・・・病院で亡くなったそうです


ハルル「・・・・そうだったんですね・・・・

アセルス「あの状況では自分の身を守るので精一杯でした、、私は、、、、


ハルル「仕方なかったと思います、、、私だってきっと・・・・・

アセルス「・・・・・

ハルル「えと、、、、、あ・・・・今回の事と・・・・・本当によく似ていますよね。。。

アセルス「ええ・・・・確かに、、、、、

アセルス「でも似てるのは内容だけじゃありませんよ

コール「・・・・え・・?

ハルル「もしかして・・・・・

アセルス「・・・・・・その事件があった洋館がここです。

ハルル「・・・・・

コール「・・・・・


しばらく沈黙の時間がすぎる


アセルス「事件後、一応血痕などの痕跡を全て綺麗にしたらしいんですが、、、それでも染み付いた血のあとは消えませんね。。。

ハルル「でも・・・・犯人は死んだのでしょう・・?ならどうして・・・・

アセルス「私にも分かりません、
  でも通報があったとき、通報者の女性がこんなことを言っていたそうです


女性「た。。助けて、、、斧をもった男に追われているの、、、早く助けて・・・・・」


アセルス「電話は途中で切れてしまったみたいです。。。。。
  本部から受けたとき、私もまさかとは思いました、、、、でも・・・・・

コール「でも。。斧をもった男は実在したと。。。。


ハルル「・・・・・それであんなに用心深かったのですね。。。。

アセルス「すみません、、、、やはり始めに言って置くべきでしたね

ハルル「いえ・・・・お気になさらないでください

コール「こんな状況になるなんて誰も予想できなかったんだからよ。

アセルス「・・・・今回は、、

アセルスが立ち上がる

アセルス「今回は誰も死なせません、通報者の女性を探してすぐに脱出しましょう

ハルル「・・・はい、そうですね!

アセルス「この館に来ていることは本部も知っています、もし脱出がムリだとしても明け方には捜索隊が来るはずです。


アセルス「少し休憩しすぎましたね、、そろそろ行きましょう


ハルル「はい、出発しましょう


・・・・・・


廊下を歩きながらハルルはこの事件の事を考える

ハルル(過去に起きた殺人事件、、そして今回の事件、、、、内容はほとんど瓜二つ・・・
 でも過去の殺人犯は既に死亡している。。。。
 これは誰か別の人、、、、模倣犯の仕業なの・・・・?

 それとも犯人が生きていた・・・・いえ、、お話からして生きているわけが・・・・

※模倣犯
新聞やニュースなどで報じられた犯罪を細部まで真似て事件を起こす人物の事






現在の時刻

04:47




プレイヤーターン:ハルル

HP 7/10

SP
6/8



状況:移動中
ターン多数選択肢


怪しいと思われる選択肢を1つ、又は複数選んでください

選んだ選択肢により、プレイヤーの対応、行動が変わります

この選択肢にない場合、または追加したい場合はを選択、追加してください。

犯人は死んでいなかった
犯人は模倣犯
犯人は複数いた
アセルスが怪しい、嘘をついてる
コールが怪しい
死んだと思われていた男性警官が怪しい
当時一緒にいた女性警官が怪しい
通報してきた女性が怪しい
 I当時助かって精神病院に入院した女性が怪しい

X・自由選択肢
(考えを自由に書いてください、又は別の行動を追加しても構いません)




物語は前回ハルさんが選択した

館内の探索及び生存者探し、脱出を目標とし行動する


という目標に沿って物語は進行していきます


読んでくださってるみなさんも一緒に考えてみてくださいね>w<
(コメントは自由にしてくださって構いません)

それではハルさんよろしくお願いいたします('-'*)


11/11 更新
諸事情(マンガ更新)のため、過去の日付で更新しています



posted by Asellus at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ブログアドベンチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う〜ん、選択肢は「C」かしら・・・。
可能性だけなら「B」もそうでしょうね。
ただ、「C」の複数というよりは、2年前の事件の際に実行犯(この場合だと射殺された覆面)のほかに黒幕的な犯人がいたのでは?と感じます。
事件解決後のことを考えれば(必要であれば犯人の司法解剖などもしていると思われます。)警官に射殺された犯人が実は生きていたなどということはあり得ないと思うからです。

記録を調べれば分かってしまうことなので「D」はないでしょうね。
そして、〜が怪しいというのは、全ての可能性において誰しもに考えられることではありますが、現段階で特定、または高い可能性を示唆できるものはありませんので選択は行いません。
Posted by ハルル at 2009年11月22日 16:27
コメント遅れました(__

ふむふむ、なるほど、、、
結構鋭いところ突いてきますね^^

選択肢は「C」ですね、了解いたしました。

では次回の更新までお待ちくださいませ^^

Posted by あせるす at 2009年11月25日 02:54
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