2009年08月29日

映画れびゅーぱーと4

みなさんこんばんはアセルスです('-'*)

今回は前回につづき、映画レビューをやりたいと思います^^


今回は・・・・夏ということで、、ホラー映画特集!


ご紹介する作品は

ミラーズ
1408号室
ミスト
デイ・オブ・ザ・デッド


の4作品となっております^^


それでは本編をご覧ください(^-^*)/アマゾンの画像だと小さすぎるので、今回から画像を張ることにいたしました('-'*)

動画をみるさいには、左にある時計ブロピタの「サウンド オフ」をクリックしてくださいね。




映画名
2008年製作
ミラーズ

みらず2.jpg
みらーず.jpeg



監督


アレクサンドル・アジャ

主演

キーファー・サザーランド

ポーラ・パットン


あらすじ

同僚を誤って射殺し、停職処分になって以来、アルコールにおぼれ、妻のエイミー(ポーラ・パットン)や子どもからも見放されている元警官のベン(キー
ファー・サザーランド)。妹アンジェラ(エイミー・スマート)のアパートに寝泊りする彼は、火災に遭ったデパートの夜警の仕事中、鏡に触れたことから不可解な現象に襲われ始める。

レビュー
個人評価 7/10
ホラー度 6/10
ひやひや度 7/10
グロシーン度 3/10


この作品はホラーという事と、キーファー・サザーランドことジャックバウワーさんの主演という事で見ました(^-^*)/
途中一度だけ苦手なグロがあるのだけど、、、結構これまたキツイ;;
間違いなく地上波には放送できませんね。。。。。。

DVDの吹き替えが小山力也さんということもあり、完全にジャックさんだったのは言うまでもありません!!!

この映画のキャッチコピー「ラストシーン予想確率0%」
最後の最後で「え!!」となってしまいました><

ホラー映画だけど、少し物足りなさがあったので、評価は少し低めにしました(__

でもホラー映画としては楽しめたので、オススメの作品です^^





映画名
2007年製作
1408号室
1408.jpg
1408-2.jpg





監督


ミカエル・ハフストローム

主演

ジョン・キューザック
サミュエル・L・ジャクソン
メアリー・マコーマック
トニー・シャルーブ

あらすじ

作家で、アメリカ各地の超常現象などをルポしていたマイク(ジョン・キューザック)のもとに、一通の手紙が届いた。その内容はドルフィンホテルの1408
号室には絶対に入ってはならないというもの。好奇心をかき立てられたマイクはホテルに出向き、入るのをやめさせようとする支配人のオリン(サミュエル・
L・ジャクソン)を説得し、何とか1408号室に入るが……。


レビュー
個人評価 8/10
ホラー度 7/10

ひやひや度 8/10

グロシーン度 2/10


こちらはスティーブン・キング原作の1408号室が映画化されたものですね('-'*)

CMなどでみてからずっと気になっていて、ものすごく期待感を胸に寄せてみさせていただきました!

主演のジョン・キューザックさん及び、サミュエル・L・ジャクソンさんが凄くスキなのもあります(*´д`*)

私の中で一番印象に残ってるジョンさんは「コン・エアー」です!

頼りなさそうなんだけど、実は意外と頼りになる捜査官役が凄く印象にのこってますw

それと隠れた名作「アイデンティティー」にも登場してましたね^^
この映画も近いうちにレビューしようかなぁ・・

サミュエルさんはブルース・ウィリス共演の「ダイ・ハード3」、ケビン・スペイシー共演の「交渉人」などが私の中では印象に残ってますね^^


さてさて、、肝心な内容は。。。。
映画の内容としては日本のホラーに少し近いものがあり、どちらかといえば日本人が見やすい感じの映画かな、、、と思いました^^

アメリカのホラーには珍しく、グロい痛いシーンというのがあまり多くないので
そういうのが苦手な方もみれるかな、、と思います^^

ちなみにこの映画、、、、ホラー映画なのだけど、ラストシーンはちょっと泣けてくるような、、切なくなるような、、そんなラストでした。

どういう内容なのかは、是非映画をみてくださいね(^ー'*)b









映画名
2007年製作
ミスト
みすと2.jpg
みすと.jpg





監督


フランク・ダラボン

主演


トーマス・ジェーン

マーシャ・ゲイ・ハーデン

あらすじ

ガラス窓を破るほどの嵐の翌日、スーパーへ買い出しに出掛けたデヴィッド(トーマス・ジェーン)。軍人やパトカーが慌ただしく街を往来し、あっという間に
店の外は濃い霧に覆われた。設備点検のために外に出た店員のジム(ウィリアム・サドラー)が不気味な物体に襲われると、店内の人々は次第に理性を失いはじめ……。

レビュー
個人評価 7/10
ホラー度 8/10

ひやひや度 8/10

グロシーン度 1/10

驚愕のラスト 8/10


はい、、つづけて、、、これまたスティーブン・キング原作が映画化した作品です^^



この映画の主人公トーマス・ジェーンさんは結構好きな方だったりします^^

有名どころ?ではパニッシャーの主人公役やこれまたキング作品のドリームキャッチャーにも出演されてますね^^
あとはディープ・ブルーというサメの映画にも主演しております^^

この映画は外に出られない恐怖、そして何者かがいつ入ってくるかもしれない恐怖

ゾンビ映画によくある設定に近いような作品です。

しかしゾンビと違い、敵の姿は見えず、さらにこちらには武器もない、、、

この危機からどうやって脱出するのか、、、そして。。

映画のキャッチコピーでもある「かつてない、震撼のラスト15分」



まさにラストは・・・・・・・・・

もともと長編の小説を圧縮した映画なので、物足りなさは感じてしまう作品ではあります><

ですが、見ては損のない映画だと思います^^

機会があれば是非みてみてください(^ー'*)b







映画名
2008年製作
デイ・オブ・ザ・デッド


でいおぶ.jpg
でい.jpg





監督


スティーヴ・マイナー

主演

ミーナ・スヴァーリ
ヴィング・レイムス

あらすじ

アメリカ・コロラド州レッドヴィルで24時間の検疫隔離演習の命令が下され、ローズ大尉(ヴィング・レイムス)率いる州兵が道路封鎖を開始する。この街出
身のクロス伍長(ミーナ・スヴァーリ)は町内の巡回に出かける。実家に立ち寄った彼女は、母親が高熱を出しているのを知り病院に連れて行くが、ロビーは診察を待つ人々でごった返していた。

レビュー
個人評価 7/10
ホラー度 7/10

ひやひや度 6/10

グロシーン度 5/10



この作品はジョージ・A・ロメロ氏の『死霊のえじき』のリメイク作品ということですが、大幅に内容が変更されていて、また別の作品になっています^^
死霊のえじきは見たことありませんが>x<

ゾンビ映画といえば「〜〜オブ・ザ・デッド」や最近では「バイオハザード」ですね^^

「〜〜オブ・ザ・デッド」は他にドーンくらいしかみてないのだけど、この作品もなかなかでした(^-^*)/

ドーンの恐怖にはかないませんが・・・・><(あれは怖すぎです。。。。

こちらのゾンビには「生きていたときの習慣」がゾンビになっても残るという設定があり、他のゾンビ映画とはまた違った面白さがありました^^

バイオにしてもドーンにしても女性が主人公のゾンビ映画は結構多いのでしょうか?

他の「〜〜オブ・ザ・デッド」シリーズも女性の主人公作品がありますね^^



こういう事態になったら一番冷静に動けるのがやっぱり女性なのかもしれませんね('-'*)








はい、、今回はホラー特集でした!

これ以外にもまだレビューしてないホラー映画がいくつかあるので、それはまた後日機会があればご紹介いたします^^


それでは、また次回の更新で(^-^*)/












posted by Asellus at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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