2008年09月21日

解答編+お知らせ

みなさんこんばんはアセルスです(^ー'*)b


忘れていた方がほとんどだと思いますが、、、

問題の解答編をやりたいと思います^^


そしてお知らせ事項がいくつかあります(お知らせは最後に)

今回は少しながい記事となっておりますので(ミニ小説つき)

お時間のあるときにでも見ていただければ幸いです^^



問題1

難易度 ★★☆☆☆☆☆ 2

解答
「MAPのゲートが開いている(緑になっている)」


カガジ.jpg


解答SS
カガジ解答.jpg

備考
「本来ならカガリバチを含めた敵を全滅させないかぎりゲートが開くことはありません」




問題2

難易度 ★★☆☆☆☆☆ 2

解答
「MAPに敵が写っていない」


戦闘.jpg

解答SS
戦闘 解答.jpg

備考
「解答SSをみてわかるとおり、敵がいる場合は黄色い○で表示されます」




問題3

難易度 ★★★☆☆☆☆ 3

解答
「射撃武器ではないのに、主観画面で射撃マークがでている」


主観.jpg

解答SS
主観解答.jpg
(SSの武器は弓矢ですが、特に意味はありません)

備考
「本来主観攻撃できない武器では射撃マークは表示されません」




問題4

難易度 ★★★★☆☆☆ 4

解答
「一番左のオキク(オキナ)の肩の髪が短い」

オキク家族.jpg

解答SS
オキク解答.jpg

備考
「あんがい気づきにくかった部分・・・・?( ̄▽ ̄)」



問題5

難易度 ★★★★★★ 6

解答
「アセルスのキャストラインがない(顔の線)」


アセ問題.jpg

解答SS
アセ解答-.jpg


備考
「気づきそうで気づかない、かなりの難問だったかも・・・」



〜お知らせ事項〜


アドベンチャーブログのご紹介

ブログを使ったプレイヤー参加型のアドベンチャー形式の小説を書こうとおもっています

小説の中でプレイヤーに選択肢が迫られた場合、小説は一時的にそこでストップし、PSU内にて私がプレイヤーにメールをだします

そしてプレイヤーが返信した選択肢にそって物語を進めていきます

(文庫本でもこいったゲーム本がありますが、この話はまた別のときに・・・・・)


そして今回そのβ版をやろうと思っています^^


ベータ版にはハルルさんにご参加お願いいたしました^^

快く引き受けてくれてありがとう(≧∇≦)ノ彡


そして、、、今回そのアドベンチャー小説のサンプルをご紹介いたします
(β版ではなく、説明みたいな感じです)



-------------------------------------


舞台は呪いの館・・・・

一歩でも屋敷に踏み入れたプレイヤーに死と恐怖の世界がまっています、、

プレイヤー
アセルス、ハルル、アリス(うちのPMちゃん)

例 ステータス&装備
(サンプルのため他のステータスは省いてあります)

アセルス 体力8 身軽さ5
持ち物:拳銃、懐中電灯

ハルル 体力7 身軽さ3
持ち物:緊急箱、十字架

アリス 体力6 身軽さ4
持ち物:オキク・ドール、バッグ


ふと気がつくとあなたは部屋の中央で倒れていました

どうやら眠っていたようです

どれくらい眠っていたのでしょうか・・・・

アセルス「ん・・・こ・・・ここは・・・?」

アリス「どうやら意識を失ってたみたいですね、、、、」

アリスがぱっと立ち上がる

アセルス「どれくらい眠っていたんだろう・・・」

ハルル「ん・・・・・」
アセルスとハルルは目をこすりながらゆっくりと起き上がる

ハルル「ここ・・・素敵なお部屋ですね^^」

アセルス「え・・・あ・・・・うん、、そだね、、、映画とかにでてくるお城って感じの作りだね」

中世をイメージさせるようなお部屋の作り

鮮やかな装飾の施された蝋燭のスタンドやカーテン、絨毯

部屋の隅には鎧を着て剣、盾を持った兵士の置物が置かれています

アリスが立ち上がり部屋を見渡しています

アリス「トビラ・・・・」
アリスが部屋の扉に近寄り、ノブをいじっています

アリス「アセルスさん、ハルルさん来てください」

アセルス「ん?どうしたの?」

ハルル「どうかしましたか?」

アセルスとハルルはその場を立ち上がりアリスに近寄る

アリス「扉が・・・開きません」

アリスがノブをがちゃがちゃといじる

アセルス「かしてみて、」

アセルスもドアノブをいじりますが、扉は開きそうにもありません

アセルス「ん・・・鍵が・・かかってるね・・」

ハルル「鍵・・ですか?」

ハルル「ここって。。。お部屋の中ですよね?」

アセルス「たしかに、、、、普通は中からあける方法があるはずだよね?」

アリス「あ、、、ここに人形がおいてあります」

アリスが指を指す方向のテーブルのうえに、ポツンと人形が座っていました

ハルル「かわいいお人形ですね^^」

アセルス「ん・・・?」

アセルスがふと扉の横に目をやると

左側に白いボタン、右側に赤いボタンがありました

アセルス「どっちか押せば開くのかな・・・?」

アリス「危険な匂いがします・・」

ハルル「どこかにヒントはないかしら・・?」

アセルス「ふむむ、、、どうする?」


行動を選んでください
(この場合時間があるので、PSU内で自由に話し合ってもらってOKです)

----------
ここでPSU内メールでプレイヤーにメールをして、選択してもらいます
----------

・赤いボタンを押してみる

・白いボタンを押してみる

・その他の行動


プレイヤーの行動

アリスはオキク・ドールを人形に使いました

アセルスは待機しました

ハルルは待機しました


----------
再度連続で選択肢があるので、まだブログ小説のつづきは書きません
----------
オキク・ドールが人形に話しかけました

すると人形がプレイヤ−に語り掛けました

人形
「ココノ トビラ ヲ アケルニハ シロ ト アカ ヲ ドウジニ オサナイト アカナイヨ
デモネ アケルト・・・」

そこまで喋ると人形は静かになりました

どうやらボタンは一人ではとどかないようです

押す場合は2人以上が行動する必要があります


行動を選んでください

・トビラを開ける

・その他の行動

アセルスの行動 トビラをあける
ハルルの行動 トビラをあける
アリスの行動 待機する

----------
上の2つの選択肢を選んでもらったので、ブログにてストーリーが進行します(ブログ小説再開)
----------

2人以上がトビラを開ける選択をしたので、トビラを開きます
(ちなみに一人だけがあけるを選択した場合、罠が発動します)

ハルル「お人形さんありがとう^^」

アリス「なんか・・・最後のが気になりますね・・・・」

アセルス「何か言いかけてたね・・でも・・・・・・開けてみよう!」

ハルルとアセルスはそれぞれボタンの前まで移動しました

アセルス「よし、、、同時におすよー」

ハルル「はーい」

アセルス&ハルル「せーーの・・・」

ポチ!

二人がボタンを同時に押すと鍵の開く音が部屋にひびきました

ガチャリ

アリス「あいたかな・・・?」

アリスがノブをまわすとトビラがゆっくりと開きました

アセルス「よし!、、、とりあえず先に進もう!」

アセルスがそこまで言いかけた瞬間

ギギギギギ

ハルル「ん?」

部屋の隅においてあった兵士の人形が動き出す

アリス「ええええ!!?」

アセルス「しまった・・・罠が・・・・」

兵士が剣を振りかざしプレイヤーに襲いかかる!

敵に先制攻撃されました!
身軽さのが影響されます
(先制攻撃のためPSU内で話し合いはできません)

----------
相談せずにすぐに返信してもらいます
----------


アセルス 体力8 身軽さ5
ハルル 体力7 身軽さ3
アリス 体力6 身軽さ4

行動を選んでください

アセルスは二人をトビラの外に押し出しました

アリスは行動がキャンセルされ、廊下に押し出されました

ハルルは行動がキャンセルされ、廊下に押し出されました

----------
この場合アセルスの身軽さが一番早いので優先的に行動されます
----------

アセルス「二人とも危ない!」

アセルスが二人を外に追い出しました
兵士の人形がアセルスに襲い掛かる!

アセルスは3のダメージを受けました

アセルス「う・・・!」

アセルス 体力5/8 身軽さ5

兵士が再度剣を振りかざす!
アセルス「く・・・・・」


行動を選んでください


ハルルとアリスは現在ダウン状態のため、行動できません

・敵を攻撃する

・敵の攻撃を回避する

・その他の行動



アセルスは拳銃を使いました

アリスは行動不能です

ハルルは行動不能です




アセルスはダウン状態のため命中力が落ちます
----------
本来なら器用さが適応されますが、サンプルなので表記してません^^;
----------
アセルスは片手で拳銃を構えました

パン!!

パン!!

鎧兵士に向かって2発撃ちました

兵士は多少よろけましたが、ほとんどダメージはないようです

アセルス「や・・やば・・・・」

兵士が再度剣を振り上げる

ヒュン!!!

アセルスに剣が振り下ろされました

アセルス「く・・・・・・」

アセルスは後退しました

ガチャリ

後退と同時にトビラが閉まりました
・・・・・・・・・

アセルス「・・・?」

兵士の動きがとまっている

どうやらトビラと連動していたようです、トビラがしまったことにより、兵士の人形の動きも止まりました

アセルス「あ・・あぶなかった・・・・」


ハルル「アセさん大丈夫ですか!?」

アリス「アセルスさーーん!」

トビラ一枚をはさんだ廊下でハルル達がアセルスに声をかける

アセルス「ええ・・大丈夫です、、、そっちは平気?」

アリスがノブをひっぱりながら叫ぶ

アリス「こ・・・こっちは大丈夫・・・です・・よー!!・・開かない・・・・・」

ハルル「はい、こちらには危険はなさそうです」

ハルル「どうやらまたトビラがロックされてしまったみたいですね。。。。」

アセルス「そっちからは開かない・・か・・・・」

アセルスがボタンに手を伸ばす

しかしギリギリ届きそうにもない

アセルス「う・・・・ん・・・ダメダ・・・・届かない・・」

ハルル「どうしましょう・・・・」

アセルス「こうしていても仕方ないね、、こっちはもう少し部屋を調べてみるから、そっちは別の部屋の探索をお願いします」

アセルス「あとで合流しましょう!」

アリス「アセルスさん一人じゃ心配です・・・・」

ハルル「そうですね。。。。色々な意味で、、、」

アセルス「・・・・・・・・」

アセルス「だ・・・大丈夫です!すぐに行きます!!」


アセルスとハルル、アリスは別れました

この先は別行動になります、合流しないかぎりPSU内でも相談することはできません


説明編は以上です^^
-------------------------------------------------------

・・とこのような形のアドベンチャー小説を書いていこうかと思っています

ナレーターは基本的に小説風というよりは、ゲーム風になっております
(ドラクエの「足元を調べた、しかしなにも見つからなかった」みたいな( ̄▽ ̄))


この小説の結末はプレイヤーの選択によって変わっていきます(^ー'*)b


事前に一通り脚本(細かいストーリー)は作りますが、クリアの仕方も、対処法も全てプレイヤーの自由です^^


現在考えているのは

バイオやスウィート・ホームなどをイメージした(説明編でも使いました)
謎解き、、そして脱出、、ホラー型アドベンチャー

館編


剣と魔法と魔王と勇者の世界
まさにRPG!型のアドベンチャー

冒険編


映画ソウなどをイメージした
脱出型アドベンチャー

脱出編


(現在3つです)


いずれも全てのプレイヤーに体力表示があり、それがなくなると戦闘不能となり

その冒険では死亡扱いとなり、参加できなくなるので、一つ一つの選択が全て重要になっています

ひとつのゲームで募集するプレイヤーは2〜5人ほどですが、そうそう集まることはないと思うので基本的に連続で参加していたこうかなと考えてます♪



今回はかなり長い記事になってしまいました^^;

お知らせと解答編をわければよかったんですけどね、、、w

私はサボリ症だし、次回更新がいつになるかわからないので、一度にまとめちゃいましたw

解答やアドベンチャーについて質問があればどしどしお寄せくださいませ〜^^


ではでは今回の更新はここまでです!

また次回の更新で(*^_^*)


皆様に星霊様のご加護がありますように♪

posted by Asellus at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐらふぃっくす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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