2008年07月03日

あのね。。。。あのね。。。。。

みなさんこんばんはアセルスです(^ー'*)b


はい、、、、えーと、、、

とりあえずイベントはノーコメントで、、、、、

前回紹介したトワイライトシンドローム。。。ですが

前回「面白い!(面白そう!)」といいましたが

間違ってました!

正しくは・・・


名作!!


ですw

ほとんど全部の話が名作なのですが

私が一番印象に残った物語、、、それは

第7話のテレフォンコール

です

その内容をいくらかカットしてお送りしたいと思います(*^ー^)ノ
(小説風に)


とりあえず簡単にキャラ紹介をw

ユカリ
男性のような口調、、そしてきつめな性格。でも物凄く怖がりな性格w
チサトとは幼馴染


チサト
霊感があり頭もよくそしてやさしく、3人の中で一番頼れる存在!
ユカリとは幼馴染


ミカ
心霊やオカルトが大好きで、いつも危ないウワサを持ち込んではユカリたちを巻き込んで騒動を起こす人物・・w
まさに女子高生!っていう感じのしゃべり方で、物凄く空気が読めない子です・・・・・





前編です
(ちょと文が長いため簡単な色分けしかしてませんが、ご了承くださいませ><)

誤字脱字なんかも多いかもしれませんが、、、、、

気づき次第なおします><

この話は
怖い話嫌いな方でも、読んでもらえると嬉しいですw


物語り開始直後
主人公ユカリの家に謎の電話がかかってきます


トュルルル、トュルルル

ガチャ

ユカリ「もしもし、長谷川です」

相手「ア・・・・ネ・・・・・・」

ユカリ「もしもし?」

相手「ア・ノ・・・・・・ネ・・・」

ユカリ「誰・・・? うち長谷川なんですけど、電話番号間違ってません?」

相手「アノネ、、、、アノネ、、、、、アノネ、、、

ユカリ「・・・・・・」

相手「アノネ、アノネ、アノネ、アノネ、アノネ、アノネ、、、アノネ」

ユカリ「いいかげんにしないと、切るよ?イタ電につきあってるヒマ、ないの」

相手「アノネ、アノネ、アノネ、アノネ、アノネ、アノネ、、、アノネ」

ユカリ「・・・・・・」

相手「アノネ、アノネ、アノネ、アノネ、アノネ、アノネ、アノネ、アノネ、アノネ、、アノネ、、、、アノネ。。」



ガチャ(ユカリが受話器を下ろす



ユカリ「・・・・・・」

次の日学校にて

ユカリ「なんか、そういういたずら電話ってムカつかない?やり方が暗いうえ、陰険」

チサト「気持ち悪いね、、、真夜中のちょうど12時にかかってくるなんて、、、」

ミカ「・・・・・・・」

ミカ「センパイ、その電話、まじで12時ジャストでした?」

ユカリ「え・・・?時計がくるってなければ多分ね」

ミカ「それ・・・やばいかも。。。」

ユカリ「・・・ちょっと、また変なウワサ持ち出すんじゃないでしょうね」

ミカ「ウワサって言うか今回のは、ずーといわれ続けている・・・・口承伝説ってやつ?なんだけど
  この間、うちのミナヨが言ってたの」

ユカリ「ミナヨってだれよ」

ミカ「うちの母親」

ユカリ「・・・・・・」

ミカ「まぁ、ミナヨが言うにはね12時ちょうどにかかってくる電話は、死者からの電話だから
 その電話を取っちゃったら絶対、自分から切っちゃいけない。。。。だって」

ミカ「もし、その電話を切ってしまったらそのときは・・・・」

ユカリ「どうなるの?」

ミカ「「承諾は沈黙をもって答えよ」・・・つまり、死者の申し出を受け入れたってことになるんだって」

ユカリ「申し出を受け入れる・・・?それってどういう意味?」


ミカ「さぁ・・・・それはその人によって違うでしょ、でもたいていは「一緒に逝こう」だって・・・・」

ユカリ「そんなの迷信でしょ・・・?どうせただのイタ電だったんだし」

ミカ「その様子だと。。。センパイ、電話、切りましたね?」

ユカリ「・・・・・・・」

ミカ「ま、ミナヨの情報なんてソース古いですから、あんま気にしなくてもいいと思いますけど・・・・」


チャイムが鳴る

ミカ「まぁ、そんなわけですからセンパイ、深夜の電話には気をつけて・・・・・ね
 じゃまた放課後」

チサト「・・・・ねえユカリちゃん」

ユカリ「なに? 深刻なかおして」

チサト「さっきミカちゃんが言ってたことうそじゃないよ、わたしも昔聞いたことがある」

ユカリ「ちょ・・・ちょっと、やめてよ
  いつも言ってるけど、チサトがそれ言うとシャレになんないんだから・・・・」

チサト「でも・・・」

ユカリ「大丈夫だよ、チサトは心配しすぎただのイタ電だって」

チサト「だといいんだけど・・・・でも気になるから、あたしも調べてみるね
  ユカリちゃんも電話に出るときは気をつけるようにして」

ユカリ「わかった」




帰宅




ユカリ「ただいま」


しばらく時間をすごし、、、、



ユカリ「あれ・・・ラジオが・・・・・」

ユカリ「壊れたのかな。。。。。」

ユカリ「タイマーはどうだろう・・・・・0;00・・・? 停電でもあったのかな・・・・」

ユカリ「もう寿命かな。。。。。とりあえずタイマーくらいは直しておくか。。。。」

ユカリ「えと・・今何時だっけ・・・・」


時計をみあげるユカリ


ユカリ「あれ?」

ユカリ「時計もとまってる・・・・なんで・・?」

ユカリ「仕方ない・・・時報で調べるか・・・・・」

ユカリ「117・・・・っと・・・・」


・・・・・・・・


ユカリ「時計はこれでよし、、、」


トゥルルルル、トゥルルルル、トゥルルルル


ガチャ



ユカリ「はい長谷川です」


相手「あ、すみません宅急便なんですが、2時ごろお伺いしたんですが、どなたもいらっしゃならくて、今からお伺いしても大丈夫ですかね?」

ユカリ「はい大丈夫ですよ、どれくらいでこられますか?」

相手「そうですね、、、15分くらいでいけると思いますんで、じゃすぐにお伺いしますから」

ユカリ「わかりました」

相手「では失礼します」




・・・・・・・・・・




ユカリ(宅急便遅いな・・・・15分でくるといってたくせに。。。。そのくらいとっくにたったよね)



時計を見上げるユカリ



ユカリ「え?」

ユカリ「またとまってる・・・・・」


トゥルルルル、トゥルルルル、トゥルルルル



ガチャ



チサト「もしもし 長谷川さんのお宅でしょうか?透島ですが・・・・」

ユカリ「チサト、あたしだよ」

チサト「ユカリちゃん? 大丈夫? 変な電話とかなかった?」

ユカリ「大丈夫」

チサト「そう。。。それならよかった・・・・」

ユカリ「そんな心配しなくても大丈夫だって」

チサト「そんなことないよ、やっぱりミカちゃんが言ってたこと本当だった
  なくなった人からの連絡って昔からあることらしくて・・・・
  なくなったはずの人から手紙が着たとか、聞いたことない?」

ユカリ「だけど、、、知ってる人で死んだ人なんてないよ?そんな話も聞かないし....」

チサト「よく思い出して、なんの関係のない人からそういう連絡がくることってほとんどないんだよ
   たいていの人の連絡は相手の人に、好意的なの
   だけど愛情が強い分別れたくなくて・・・」

ユカリ「どうなるの・・・・?」

チサト「・・・・連れにきちゃうの」

ユカリ「じゃぁ電話にでなきゃいいんじゃないの?」

チサト「無視されれば誰だっていい気落ちはしないでしょ?
  特に亡くなった人たちはひとつの想いにとらわれがちだから、いったん悪意に変わると・・・・」

ユカリ「・・・・・・・・」

チサト「とにかく、わたし、もう少し調べてみるね
  多分、そこから抜け出せる方法があるはずだから・・・」

ユカリ「・・・・ありがとう、だけどどうしたら・・・・」

チサト「それが分かったらまた電話するから、ユカリちゃんも、気をつけてね
  ・・・・そういう連絡が入るって事は、あっちとの通路が開いてるって事だから
  かかってくる電話の全部が好意的とは限らない
  だから、嫌な予感がしたら電話はとらないでね」

ユカリ「わかった・・・・」


ガチャ


ユカリ「そんなこといったって、かかってくる電話どうやって区別すんの・・・・・」

ユカリ「とりあえず、時計なんとかするか・・・・」


ガチャ


ユカリ「117・・・と」


トゥルルルル


時報「午前・・・・0時・・・・ちょうどをお知らせします、、ピ・・・・ピ・・ピ・・・ピー」

時報「午前・・・・0時・・・・ちょうどをお知らせします、、ピ・・・・ピ・・ピ・・・ピー」

時報「午前・・・・0時・・・・ちょうどをお知らせします、、ピ・・・・ピ・・ピ・・・ピー」

時報「午前・・・・0時・・・・ちょうどを


ガチャ


ユカリ「・・・・・・・・・」



後編へつづく



はい。。。。

手書きなんでつかれちゃいました・・・・

基本的にテキストノベル形式のゲームなので、ほとんど引用してます

関係のないところや、別にいいかな。。。という部分は省略してかいてあるので、実際の内容と少し違うとこもあったりします^^;




この先を早く知りたい!!!って方は


にこにこのテレフォコールの章・・・・・・もしくは

PSのソフトを買ってくださいませ!!w
(というか私もほしいww)




ではでは、また次回の更新で!!(^ー'*)b

(いちおう早めに更新したいとおもいますw)


















posted by Asellus at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関係(OFF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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